はじめまして、鈴木なおこと申します。

このブログに訪問いただきありがとうございます。

 

私は現在福岡県で小さな整体院を開いています。

 

内と外から輝きますように。

 

そう祈りながら、日々クライアントが健康になるお手伝いを重ねています。

 

 

健康的な人生を自分で選ぶこと。

健康的な人生を選ぶと人は内と外から輝きます。

 

自分から輝いて、その光を周りにも届けていく。

 

それらを実現できる世界は、限りない可能性が広がり多くの人が夢を描ける世界になる。
いつも私のイメージの中にある世界です。

 

毎日のように健康を求める方々と接するうちに、
『健康が目的』になっている方が多いことに気付きました。

『健康さえ手に入れば・・・』と今までの自分の人生を恨んだり、

『このサプリを飲めば元気になれると聞いたから』と高額サプリを定期購入する契約をしていたり、

『この薬を飲めばよくなると聞いたから』と何種類もの薬を何年間も毎日毎食摂取したり。。。
健康は人生の目的なのでしょうか?

 

健康さえあれば人生最高!なのでしょうか?

 

もちろん、健康を失ったら何もできません。一方で、健康的な人生を選択することはあなたの人生を歩む一歩になるのです。健康になることが人生の目標ではないのです。決して。

 

私は

「誰しも自分を輝かせることができす。そしてその光で人を照らし、世の中を照らすことができる。」

と心から信じています。

 

という私も夢もどんどん進化中で、まだまだ新たな人生のスタートラインに立ったばかりと思っています。

しかし、健康になるお手伝いをすることで、一歩ずつ自分の道を生きることができると信じています。

 

話がで大きくなりすぎたかな^^

 

今は大風呂敷を広げたような夢物語にも思える話をする私にも、いくつかの挫折や絶望、健康を失った日々がありました。

ここからは私がなぜこのような考えに至ったのかお話しさせてください。

 

自分を失くすこと。それが大事・・・

200X年4月1日。入社式。新入社員として私は都内のホテル会場にいました。そこで私は初めて知りました。
「間違えた」
とにかくそう思ったのです。全員が黒かグレーのスーツに身を包み、微動だにせずに長い話を聞いている。

 

私はもう後戻りできない自分の人生に末恐ろしささえ感じていました。

 

入社式といえば、「これから社のために頑張ります!」的な感じで気も引き締まる時ですよね。

しかし、私はこうした決まり囲まれた「会社」には合わない!と入社式の席で気付きました。

いやいや、好きで入った会社でしょ、そりゃないよね。

というツッコミ、わかります。

 

事実、就職氷河期でしたので私のような何の取り柄もない大学生が一部上場企業に総合職で入社できたこと自体、奇跡的な時代でした。

しかし、ルールの中で歯車になる。穏便にことを済ませて、なかったことにするような世界。

自分を失くすこと。それが大事な世界。

それは私が私でなくていい世界。そう言われているようでした。

給料はね、我慢代なんだよ

今でも忘れることができません。同期のY君の一言が。

 

おそらく多くの「大人」はこういう認識なのかもしれません。歯を食いしばって我慢して、その我慢の代償としてお給料をもらっている。

しかし、私にはその覚悟ができていませんでした。

 

牢獄に入れられた錯覚に陥りました。大人たちは無表情で会社にやってきます。

どうしてつまらないことを何年も何十年もできるのだろう。私にできるかどうか。。。もうはじめから答えは出ていたのかもしれません。

私はできない!過食嘔吐と途中棄権

始めは「大丈夫、きっと大丈夫」と自分に言い聞かせました。
毎日同じことの繰り返しでも、言われたことをその通りやっているだけの毎日でも。

 

それも私の気のせいでした。私はその環境に慣れることができなかったのです。

仕事は毎日かなりまじめに取り組みました。慣れないパソコン作業も、自分でパソコンを買って家で練習したり、業務関連の本を買って家でも勉強しました。

 

新人ですからミスは重なり、残業も増えます。

思うように仕事も進まず、なかなか周りにも相談できない私。毎日残業。夜9時、10時、11時。。。

なんで仕事してるんだっけ。何のために働いているんだっけ。頑張って、この先どうなるんだっけ。。。

 

いつしか周りの大人と同じように無表情で会社へ行くようになっていました。

こうして自分を殺して、感情を封じ込めるんだな、ともう一人の自分が納得していました。

 

しかし体はそんな状態に反逆を起こします。

 

休みの日は家から一歩も出ない生活。

いや、布団からさえ出られない生活。

休日さえテンションがあがらない。

月曜日が巡ってくると重たい体を引きずるようにして出社。

何をしていても楽しくない。

何のために生きているのかさえ分からなくなっていました。

 

そんな時、本社の部長から言われた一言が追い打ちをかけました。

君は女性、いずれレースからは外れてもらうよ

 

そのうち家の中の食べ物を食べつくしては戻すという過食嘔吐の症状に悩まされだしたのです。

夜も眠りが浅くなり。。そんな状態ですから仕事も集中力に欠けてきてしまいます。

精神力だけで続ける毎日。

このままではやばい。。。ということだけはわかっていました。

 

突然の終了とスタート

入社二年目の冬休みに帰省した私は、妹が誘ってくれたディズニーシーに家族で出かけることに。。。

久しぶりのディズニーの世界。

楽しく、自由な雰囲気。

 

しかし、当時の私にはショックでした。私の住んでいた世界とは真逆。

 

そうだ!人は楽しんでいいんだ!よろこんでいいんだ!幸せになっていいんだ!

 

突然そう思った私は冬休み終了後、地方に戻り、課長に辞職を願い出ました。

引き留めていただき、相談を重ねました。それでももうプツリと切れてしまった私のなにかはもう繋がりようもありませんでした。

 

多くの方にお世話になった新社会人生活はその年の3月をもって終了する運びとなりました。

 

あれほど歯を食いしばって頑張った日々はあっけなく終了しました。

しかし、私にはぬぐい切れないトラウマ、挫折感は残りました。

 

「普通に生きることができない」

 

一度新入社員として入った社を辞めた場合、二度と新人という称号は得られません。

自ら捨てたわけですから当たり前です。

 

私は入社から数年で退社したこと。

ろくにスキルも経験も身につけないまま社会に出てしまったことに罪悪感にも似た劣等感を抱いていました。

 

しかし進まねばなりません。

健康について改めて思い知らされた私は、4月からは食関連の専門学校でスタートを切りました。

 

天職発見!からの底

専門学校時代は様々な勉強ができました。

商品プロデュースやレストラン開発など。

それに関連して、食関連の出版社で働くチャンスも得られました。

 

出版社からのご縁で、食関連雑誌のライターとして契約してもらえることになりました。

前の会社を辞めて、濡れネズミのように自信を失くしていた私は次々に舞い込むチャンスに心が踊りました。

そして前職で負った心身の傷がだんだんと癒されていく心地でした。

 

この食関連雑誌の編集長さんからは「社員にしたい」という話を聞かされていて、その実現を今か今かと待ち望んでいました。

 

そんなある温かい晴れた日の午後、編集長さんに恵比寿の駅ビルのとあるカフェに呼び出された私。

 

「ついに正社員の話かな?」と胸を高鳴らせていた私に編集長は苦渋の表情を浮かべてこう言いました。

「社の都合で正社員の話はなかったことにしてください」

 

「え?今なんて?」と口から出そうな言葉を飲み込むのがやっとでした。

 

しばらくの沈黙の後、編集長さんは二人分のコーヒー代が書かれたレシートを持って席を後にしました。

そのあとはどうやって家に帰ったかわかりません。


あーやっぱりだめなんだ、私。何をやっても中途半端なんだ。

いままでちょっとずつ築いてきた自信。ほんのちょっと積みあがってきたかと思ったとたん、またガラガラと崩れ去ってしまいました。

 

もうフリーは嫌だ。

 

それまでは日本各地を自由に取材に飛び回って、ライティングする生活をとても気に入っていたのですが、同時にとても不安定でもありました。不動産契約やキャッシュカードを作るのにも一苦労です。



正社員がいい!



すぐさま職安へ脚をむけると、とある出版社を見つけて即面接の約束を取り付けます。

 

充実と不満と

とある出版社ではとんとん拍子に話が進み、即採用の運びとなりました。

その出版社は外国語関連の書籍や日本文化を海外に広めるジャンルを得意としていました。

 

私はライティングと出版社経験に加え、英・中国語会話の力が評価されたようでした。

 

その会社では外国人の同僚もいて、グローバルな雰囲気でした。

企画も新人の私にもどんどん回ってきて、英訳和訳の基礎も教えてもらえました。

忙しいながらとても充実した日々を過ごしていました。

 

しかし、そんな日々はそう長くは続かないのでした。

 

そのころ、プライベートでは結婚妊娠とあわただしくライフステージの変化がありました。

妊娠するとひどいつわりに襲われた私には、編集の仕事はとてもできなくなってしまいました。
見かねた社長が「フリー契約」を提案してくれました。

そこからまた私のフリー生活が始まります。自宅で編集や翻訳の仕事をするのです。

 

締め切りさえ守れば自分の好きな時間にできる仕事に私はとても満足していました。

 

ただ、一人目の出産後、そして二人目の子どもを授かった頃から締め切りのあるタイトな生活に無理を感じるようになってきました。

 

締め切り前は子どもの夜泣きやぐずりがわずらわしく感じるようになってしまったのです。

 

これでは本末転倒だ!

 

子どもたちの親として。子どもを安全に満足に育てることが私の仕事なのに。

 

仕事は仕事でとても楽しく誇りをもってしていたのですが、泣く泣く契約を解除することにしました。

 

 

さあ、これで晴れてママだわ!子どもの世話と家のこと一本でやれる!

と向き合えるようになったのでした。

 

 

続けて三人目の子どもを授かって。。。さぞかし幸せグラフもピークに達しているに違いない。。。そう思いますか?
実は私の心の色はグレーでした。

 

誤解のないように書きますが、子どもたちはかわいいですし、母親になれたこと。それは感謝しています。

 

ただ、私は仕事に関して何一つやり遂げられなかった。そんな挫折感は埋まらないままでした。
母親業でもうまく子どもたちと接しているか、育てられているのか、本当に自信がありませんでした

とにかく自分自身に不満だらけでした。

 

 

不満の矛先

自分へのやるかたない不満。その矛先は今度は試験勉強に向かったのです。

これからやりたいこと。それはやはり中途半端なままの仕事。

3人の子どもがいてできるのは。。。資格があるもの。いつまでも安定してできること。

 

数々の資格を調べていて、税理士という資格なら試験を受け続けて合格すればいつまでも働ける。

そういうことがわかってきました。(実際は合格するまでも、そして合格してからも甘い道のりではないのですが(-_-;)

 

すぐさま試験勉強を始めことに。毎朝4時起きで子どもの授乳をしながら勉強しまくり、昼間は子どもと家のこと、夜は子どもが寝静まった後にまだ勉強。

今までの自分への不満をぶつけるように狂ったように勉強し始めました。

強制終了と運命の出会い

そんな生活が二年目に入ったある寒い夜のこと、私はいきなりシャットダウン。

首が全く動かなくなってしまい、からだも思うように動かなくなったのでした。

30年ちょっと生きてきてこんなことは初めて。お先真っ暗です。

何が何だかわかりません。

私一生このままなの?健康が戻らないの?

 

自分のことすらままならなくなり、急いで近くの整体院へ頼りました。

なぜか病院ではなく整体院に行った私。これが運命の出会いとなります。

 

この整体院はちょっと変わった整体院でしたが、ここで私は完全に元気になっていきました。

そして今やっていることが完全に「自分の道」ではないことが直観的にわかりました。

 

これをアイデンティティクライシスと言います。

今まで信じて進んできた道が否定されることです。

 

この資格試験勉強に二年近くもつぎ込んだ時間とエネルギー。

これが私の道ではないなんて。

また私はダメだった。

中途半端なままだ。。。

 

そんな風に思う日々が続いたある日。

乾いた心にきれいな水がしみこむようにだんだんと生きる希望が沸いてきました。

それは目の前にありました。

人を元気にするお仕事、整体。

 

この世界をもっと知りたいと思いました。

そして整体院の先生に教えを乞うことに。。。

すると先生は自らのお師匠さんを紹介してくれました。

 

こちらのお師匠さんが今の私の整体のお師匠さんであり、人生のメンターです(^^)

(ちなみに最初に出会った整体の先生は私の兄弟子さんです。)
私はこの整体院、そしてお師匠さんと出会って世界が変わりました。自分のためだけではなく、人のために自分を磨いていく。そんなことを教えていただいています。

整体というツールを通じて、元気になるお手伝いをさせていただく。その日々に幸せを感じています。

 

私の夢

私は大人になってから長い間、いつも中途半端な時代を過ごしてきました。

その長い時間、私は「自分の幸せはどんなことだろう」と考え続けてきました。

 

その結果、

健康でいること。

笑顔でいること。

自分の道をまい進できること。

 

そして、

人の笑顔のお役に立つこと。

 

これが私の幸せです。

 

何事もまず健康がなくては何もできません。心身の健康です。そして自由と笑顔でいられます。そうすると自分の道をまい進できます。

 

そしてこれからの夢は

自分の役割に気付いて動き出す人をサポートする。

目覚めた人と仲間になりより良い世界を作っていく。

 

です。
健康に関する情報や商品、くすりやサプリなどがあふれ、何を選べばいいのかわからない時代です。

健康が人生の目標になってしまう人もいます。そうした弱みに付け込む世界もまたあるのです。

 

・健康になりたいけどどうしたらいいのかもうわからない、という方。
・何から手を付ければいいのかわからない、という方。
・健康的に自由になってやりたいことがある、という方。

 

私は常に新鮮で正しい情報を仕入れて、自分で実践して研究しています。それを発信して健康的なライフスタイルを示してまいります。

一人でも多くの方が、自分の治癒力を最大限に発揮して、自由で夢のある人生を歩んでもらいたい。それこそが今の私の夢です。

本気で健康的な自由なライフスタイルの実現に興味がありましたら、私の夢の仲間になりましょう!

 

と、ここまでが今までの自己紹介だったのですが、最近の私にいろいろな変化があり、以下を追記したいと思います。

 

私は整体師という肩書です。エネルギーを使ってめぐりを良くする「エネルギー整体師」として健康になるお手伝いを福岡の小さな整体院でしています。

 

整体師という肩書を超えて、3人の子の母として、妻として、一人の女性として、私にしかできないことをコツコツと広めていきます。

 

今までの私は自分が健康で、笑顔で、自由なライフスタイルを描くことが幸せでした。

それが家族に広まり、今ではクライアントのお一人お一人、さらにはこのブログを読んでくださる方、ご縁のあった方とそのお知り合いの方が健康で笑顔で、さらにはご自身のお役目にであい、邁進することを願っています。

 

そして私はそのサポートをしていきたい。

そう思うようになったのです。

 

こう思ったとき、こころには一点の曇りもなくかろやかに静かなパワーがみなぎってきました。それはワクワクとか高ぶるような感情とは違うものです。

 

ジワジワと幸せがこみあげてくるような。。。

 

 

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ぜひ一緒に進んでいきましょう!

 

あなたの生活が、人生が好転して、自由な光に満ちた世界が広がりますように心から祈っています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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