DSCF3339

石垣島観光でこれだけはやっておきたい!そんなポイントをまとめてみました!(^^)!

石垣島へ旅行で行く日程はだいたい2泊3日が多いのではないでしょうか?
この短期間において、これだけはやっておきたい!
グルメや宿泊も含めて書いていきたいと思います。

私は先日(10月上旬)石垣島へ初めて旅行で行きました。

日程は3泊4日。

最終的な感想としては3泊できてよかったと思っています。
というのも「島じかん」といいますか、島のゆったりした感覚になれるのに
やはり3日は必要です。

せっかく飛行機乗ってやってきているので、ぜひ石垣時間を堪能したいところです。

さて、

石垣島への旅でやっておきたいこと1

DSCF3360

 

これは間違いなくシュノーケリングです。詳しくはこちらに書きましたので、よろしかったらチェックしてみてください。
石垣島旅行ならシュノーケリングのツアーが絶対オススメな理由。

 

石垣島の美しさは海と空です。

 

海の美しさは他国をしのぐと言われています。沖縄本島の人でさえ、石垣島の海の美しさに驚くそうです。

 

ダイビングもありますけど、透明度が非常に高いのでダイビングするまでもなく手軽に海を堪能できます。

 

もちろんダイビングでしか味わえない世界がありますが、時間が限られていたり、子連れだったり、という場合にはシュノーケリングで十分楽しめます。

石垣島でやっておきたいこと2

ダウンロード (3)

 

石垣島グルメを堪能する!グルメは旅の楽しみの重要ポイントですよね。
石垣島でしか楽しめないグルメを楽しみましょう!

八重山そばやジューシー、かまぼこ、島豆腐、ジーマーミ豆腐。この辺はぜひとも押さえておきたいですね。

 

なかでも私の中で高得点を叩き出したのは八重山そばと島豆腐。

八重山そばは島内のどこでも食べられます。

でも観光客に人気の店や、地元常連のお店などはお昼過ぎには完売、というところもありますので、時間と場所、営業日時などを事前にチェックしておきましょう。

 

島豆腐ですが、スーパーで必ず売っています。

ちょっと塩味が聞いていて、私たちが普段食べている豆腐とはちょっと違います。

 

説明するのがむずかしいのですが、コクがあって何ともおいしいのです。

これだけでもおいしいですし、炒め物、チャンプルーにするとまたとってもおいしいです。ぜひトライしてみてください!

 

あと、石垣島限定の飲み物(ゲンキクール)とかアントシモっていう揚げパン菓子とか。金城蒲鉾とか。。。えーこんなのあるんだ!とちょっとした驚きや感動があります。

ユーグレナガーデン

ダウンロード (4)

 

ユーグレナという会社を知っていますか?

東大発のベンチャーなのですが、藻の一種、ミドリムシを研究している会社です。ミドリムシの青汁を販売していますよね。

 

その会社が研究拠点を置いているのが石垣市なんです。

そして、その会社が石垣市の中心街にカフェを作っています。その名も「ユーグレナガーデン」。

 

落ち着いた店内ではカフェメニューやドリンクも豊富に用意されています。もちろん青汁も種類がたくさんあって、おしゃれにヘルシーメニューを楽しめます。

石垣島の商店街の中にあるのですが、石垣島らしからぬ?大人おしゃれ空間です。

暑い日差しにちょっと疲れたらここで一息を入れてみては?

石垣島でやっておきたいこと3

images

 

 

コンドミニアムかゲストハウスに泊まる。

石垣島へ行ってリゾートホテルに泊まるのもいいですが、コンドミニアムやゲストハウスに宿泊すると、オーナーや地元の方の生活に触れられる良いチャンスとなります。

 

地元のスーパーで食材を調達して、料理することもできるので、家にいる感覚でリラックスして旅をすることができます。

 

また洗濯機や冷蔵庫などもあるので、子連れ旅には便利なんですよね。毎日選択できるので荷物も少なくて済みますし。

 

ネットにはない宿泊施設もあるので、週末やシーズン以外なら空港でガイドブック見ながら決めてもよさそうです。

石垣島でやっておきたいこと4

images (1)

 

三線居酒屋へ行く。
空港などにあるガイド本には必ず掲載されている三線ライブのある居酒屋。

観光客がメインなのでしょうが、とっても人気があります。

私がいったのは10月の平日でしたが、予約していなかったために一番後ろの席になってしまいました。

それくらい人気があります。

 

三線を引きながら沖縄っぽい歌を30分以上歌ってくれます。

歌手の方は盛り上げ方が上手で、みんなで一緒に歌いながら最後にはこちらが立って踊ってしまうような盛り上がりです。

 

オリオンビールや泡盛を飲みながら、南の島のゆるーい雰囲気を味わえます。

人気店過ぎて、店員さんのサービスや態度はそれほど期待できませんが、まあご愛嬌ですね。

石垣島旅行まとめ&感想

石垣島ではあふれる自然、青い海に本当に癒されます。

出来れば時間に追われずに、のんびりと過ごしたいものですよね。

 

あまり予定を入れすぎず、一日一つか二つくらいのスポットにしたらいいかなと思います。

 

私の場合、子連れだったので子どもと一緒に美しい自然を堪能できたのがとてもよかったです。

小さいときの感動とか肌感覚ってたぶん大人になってからも覚えていると思うんですよね。

 

目の前でかわいい熱帯魚が泳いでいたとか透明な海水で遊んだ記憶とか。

そういう記憶が子どもの成長に良いエネルギーを注いでくれるんじゃないかなと思うんです。

 

私自身が自然の中に育っていなかったので、余計に子どもたちに自然の中で遊ぶ記憶を贈りたいと思うのかもしれません。

自分が楽しむ、というよりは子どもたちに自然の中で遊んだ記憶、肌記憶を残したい、というのが強いです。

その中で、大人も一緒に体験できたらいいなと。

 

実際、地元の方と話してみて、観光客が押し寄せて、島の暮らしに変化が出て、さみしさを感じている方も多いみたいでした。

環境の変化、汚染やサンゴの変化なども避けては通れない。それは島の人たちが一番よくわかっていると思いました。

 

なので、必要以上に儲けようとしないんですね。儲けることに頑張らないんです。

島が発展する、ということは経済資本主義、お金一番主義になっていくということ。それはあまり望んでいない感じがしました。

 

多くの方に石垣島の美しさを知ってもらうのは望むところでしょうが、

それとともに自然が少しずつ削られていくのは、なんとも寂しいことですものね。

 

そういう背景とか島の人たちのスタンス、価値観に触れられたのはとても大きな学びでした。

どうしてもどんどん成長していくことは正しいことだ、という考えに流れていきますが、そうでない世界もあるんだ。

ということが今回の旅で学んだことです。

 

それって旅というか、人との交流によって学べることです。

違う文化を生きてきた人のストーリーを知るのは自分の世界を広げることでもあります。

 

これからも旅や人との交流を通じて世界を広げて、それをどこかで還元できたらいいなと思います。

 

私は整体というしごとをさせてもらっていますが、不調がでている体はどこかに流れのつまりがあります。

健康体はそとからの栄養素をとりいれて、体の中で循環させていきます。

 

心も外からさまざまな栄養(知識や経験、感動)などを取り入れることでどんどん成長してくんじゃないかな、と思います。

自分だけの世界で循環もなく生きていると、つまりが出てきてしまうんじゃないかな~と。

 

そんなことを思った旅でした。

これからも日本のことをどんどん知って、良い循環につなげていきたいと思います(^^)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

感謝の中で。