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映画「ザ・エージェント」に学ぶ仕事の本質とは?真の幸せとは?

映画「ザ・エージェント」を見ました。1996年のハリウッド映画です。

 

主演はトム・クルーズ!若い!若いトムが見られます。

ヒロインはレニー・ゼルウィガー。

 

ほぼ無名だったレニーがこの映画でブレイク。

彼女の大出世作となりました。

なぜこの映画が仕事の本質を学ぶのに最適なのか?

以下見ていきましょう。

 

ザ・エージェントのあらすじ

 

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主人公のトムクルーズ演じるジェリー・マグワイヤはトップレベルで大活躍しているスポーツ界のエージェント。

スポーツ界のトップ選手の交渉代理人で、海千山千、弱肉強食のスポーツ界で高額で契約を勝ち取るエージェントです。

 

超成功しているキャリアを持ちながら、マグワイヤはある日とある考えにとりつかれます。

「金だけの基準で仕事をしていていいのだろうか?」

 

契約しているスポーツ選手たちは契約のために体は怪我がおおく、結果が出なければそれで終わりの非常に辛い世界です。

 

マグワイヤ自身、スポーツ界のマネーゲームに身を投じていましたが、

「果たして自分の仕事はこれでいいのか?」

という自責の念にとらわれます。

 

そしてある晩、取りつかれたようにエージェントのあり方とは?

理想の働き方とは?

こうしたことをレポートにまとめます。

そして次の日に会社中にレポートを配ります。

 

理想にあふれたレポートは

会社の首脳陣の反感を買うばかりでなく、同僚にも呆れられます。

そしてあっさりクビに^^;

 

ショックを受けたマグワイヤはオフィスフロアに向かって

「自分についてくる人は?」

と啖呵を切ります。

 

恐る恐る手を挙げたのが

シングルマザーの会計係のドロシー(レニー・ゼルウィガー)。

 

独立したあとのマグワイヤはトップ選手を元同僚に引き抜かれてしまいます。

事業は全く先行きが読めません。

 

たった一人のアメフト選手がマグワイヤと契約しますが、

なかなか結果が出ない日々。

 

そんな中、

ドロシーが一人、マグワイヤの信念に共感して、

マグワイヤを支えてくれます。

 

鬱々とした結果が出ない日々が続きますが、

アメフト選手の信念とマグワイヤの信念がリンクして。。。

 

ネタバレになってしまいますので、

この辺で終わりにしますね。

 

仕事の本質は信念とレスペクト?

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唯一の契約選手でアメフトプレイヤーのロッドは理想の世界を「クワン」と呼んでいます。

 

クワンとは造語で

ラブ&レスペクト&マネー」の意味。

 

仕事とは、愛があり、レスペクトがあり、それに見合うマネーがついてくる。

そうした信念がある選手でした。

 

ロッドはマグワイヤにその思いが通じていると感じて、マグワイヤとエージェント契約を結び、

二人三脚で努力していきます。

 

信念で結ばれている二人には強い信頼関係がありました。

 

努力はすれども結果はなかなか出ない。

でもその前に二人には強い信念と信頼関係がある。

 

最終的にはその努力が結ばれていくのですが、

ただの結果ではなく、二人の信頼関係が生み出した結果に思えてきます。

 

スポーツ選手は明日をも知れない厳しい日々を過ごしています。

だからこそ良い条件の契約が必要です。

 

口八丁手八丁のエージェントではなく、

愛とレスペクト、そして相応の契約金も運んできてくれるエージェント。

 

唯一の契約選手のロッドは

本当に信頼し得るエージェントであるマグワイヤをひとりの人間として付き合っていました。

 

仕事のこだわり。

仕事の究極の形とは。

 

真にクライアントのためになる仕事をするには。

クライアントの成果、幸せが自分の幸せ。

 

これは洋の東西を問わずに言えることなんですね。

そういうことを学べる映画「ザ・エージェント」です。

 

 

「ザ・エージェント」まとめ

この映画はかなり古い映画ですが、非常によくできた映画です。

アカデミー賞の作品賞も獲得しているくらいですからね。

 

映画の中ではクライアントの関係や仕事の内容も多いのですが、

ジェリーとドロシー(トムクルーズとレニーゼルウィガー)の恋愛映画でもあります。

 

仕事まっしぐらのジェリーとシングルマザーのドロシーでは価値観が全く違います。

 

しかし、

ドロシーはジェリーの仕事に対する信念に非常に深い感銘を受けて、

収入がない中でも彼を信じ続けます。

 

最終的にこの恋がどうなるかはこの映画を見ていただくことにしますが。

 

映画の中で、ドロシーのセリフでいいのがあるんですね。

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「私は彼を育てるわ」

 

すでに良い条件、成熟した大人の男性を射止めるのではなく、

自分がその男性を信じて育てていく。

 

なんて器が大きいんだ!!

と思いましたね。

 

アメリカにもこういう考えがあるんだ~って

思いました。

 

一方で、ドロシーには歳が離れた年上の姉がいるんですね。

離婚して難しい顔して暮らしているんです。

 

マグワイヤに妹が遊ばれているんじゃないかと心配なんですね。

それでアレヤコレヤと口を挟んでくるんです。

親代りなんでしょうね。

 

なので、この映画は

 

男性は「仕事」の側面から感情移入できて、

女性は「結婚相手」の側面から感情移入できるように作られているんです。

そして、ドロシーの姉の視線もあるので親世代からも共感を得られるようになっているんです!

 

よくできた映画でしょう!?(笑)

すごい守備範囲ですよね~。

 

 

クライアントの幸せといえば、

私自身も小さな整体院をしているので、すごく共感しました。

 

自分がこんな仕事をしたい!

というより、

クライアントさんが笑顔になってくれる、

さらに自分らしい人生を歩んでくれる、

 

それが一番嬉しいんですね。

 

最後お見送りするときに

笑顔で「ありがとうございます。もっと早く来れたらよかった!」

と言ってもらえたり、

 

足取り軽やかにおかえりになる後ろ姿を見れたりするとき、

「あー仕事していてよかったな」

って思うんですよね。

 

クライアントさんの幸せと自分の幸せがリンクする。

そしてともに成長していく。

 

それが理想の世界なのかな。

 

基本に立ち戻れた気がします。

 

ぜひ一度ご覧いただけたら。

感想も教えてくださいね^ ^

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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