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水分の摂り方に正しいも正しくないもあるのでしょうか?

今日は本当に健康になりたい人のための水分補給の仕方を見ていきたいと思います。

 

水分の重要性

水分の大切さはいたるところで見たり聞いたりしているのと思います。

人間の身体は約6割を水分で構成されているといわれていることからも、その大切さはわかります。

新生児では8割、幼児は7割とされています。年齢を重ねるごとに水分量は減っていきます。

 

よく、人の若々しさを表す言葉に「みずみずしい」と言いますが、まさに言いえて妙ですね。

 

若々しさは水分と密接にかかわっています。

ですから、水を継続的にとらないとエイジングも進んでしまいます。健康的に生きていくためには、そして自分のパフォーマンスを高めるためにも水分補給は非常に大切です。

 

また、水分を取っているのに間違った水分補給をしていたら、せっかくの努力が水の泡。どころかかえって体への害になってしまいます。

東洋医学には「水毒」という考え方もあるくらいですから、体内の水の流れを良くしておくことも大切です。

 

 

水分不足になると

人は水分不足になると、老廃物を運ぶことも血液を運ぶこともできなくなってしまいます。

生命の維持に影響を及ぼしてきます。

 

 

日本は水が豊かな国ですから、水に対して危機感がないのかもしれません。

 

海外に行くと、水はとても貴重ですし、乾燥がひどいですから人々は常に水筒を持っていて常に水分補給している姿が見られます。

 

一方、日本は比較的湿度が高い季節が多いため、真夏の暑いとき以外はあまり水分不足を意識しないかもしれませんね。

 

私のサロンでは不調の場合、水不足のチェックは必ず行います。

そして8割から9割の方に水不足のサインが現れています。

 

 

その症状は非常に多岐にわたります。

 

信じられないかもしれませんが、

肩こりや首コリ、頭痛、腰痛、ひざ痛、心臓や肺機能の低下。。。

などなど

 

どこに症状が出るかは実際にチェックさせていただかなければ申し上げられませんが、水分不足が引き起こす弊害は千差万別です。

 

ですので、普段から水分を気にして取っていない方はぜひ水分をとる生活を今すぐ始められることをおすすめいたします。

 

 

水分補給の正しい仕方

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水分なんてどうってことないでしょ、のどかわいたらごくごく飲めばいいでしょ。

 

ともしかして思っていませんか?

 

思ったら大間違いです(^^ゞ

 

という私も数年前までそう思っていました!(笑)

 

 

実は水の摂り方にはルールがあります。

 

その中でもヘルシーに自分を作り上げるうえで、必ず守っていきたいルールをシェアしますね。そのルールは3つです。

 

1、水は浄化したもの(含ミネラルウォーター)を飲む。

2、朝起きたら一番に水を飲む。

3、食事中、前後は避ける。

 

です。

どれも簡単ですよね。驚くほど。

これだけで体はベースが整ってくるでしょう。

 

一つ一つ簡単に説明していきますね。

1の浄化したお水。もし天然水や大地のパワーが満たされたナチュラルなお水を手に入れられたらそれに越したことはありません。

しかし、ほとんどの人にとっては水道からの水がもっとも手に入りやすいお水と思います。水道水は調節飲むのは避けてください。お子さんにも同様にされてください。

 

2の朝一番でお水を飲む。これは夜寝ている間に、からだの浄化が進んでいまして、体内はカラカラになっています。そして血液はどろどろになっています。

朝一番に水を飲むことは健康的に生活するうえで欠かせません。はじめはコップ1杯から始めて、徐々に増やして400ccから500㏄くらい飲んでいきたいです。

 

3の食事中と食事前後は水分を避ける。これは内臓が消化に集中するためです。水分は消化に良いようなイメージがあるかもしれませんが、実は全くの逆です。

お味噌汁やスープなどはOKです。純粋な水やジュースなどは消化の妨げになってしまい、内臓に大きな負担をかけることになります。

 

まとめ

異常、水の摂り方についてお話しさせていただきました。

 

常識とは少し離れていることもあるかもしれません。

でも大切なことは意外とシンプルです。ですので世の中には広まりません(^^;インパクトがありませんから。

 

私はもともと冷え性で胃腸にダメージがたまりやすいタイプです。ですので、元気慣れるための、そしてベストなパフォーマンスを維持向上させるための方法は数々試してきました。

 

そしてついに、究極の健康法に出会いました。

その方法は常識外れでした。新聞やテレビ、雑誌やネットの情報とはかなり違っていました。時に真逆でした。

 

しかし、

本当にシンプルで理にかなっていました。

なにより私のからだがどんどん軽やかになっていき、疲れや年齢を感じなくなってきたのです。

 

この水の摂り方はその方法の一部です。そしてとても重要な項目です。

 

参考にしていただけたらうれしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。