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本田真凜選手が2017年3月台北で行われている「フィギュアスケート・世界ジュニア選手権」で好成績をおさめています。第二位に終わり連覇を逃しましたが、出来栄えは素晴らしかったす。

 

今日は本田真凜選手の強さの秘訣についてみていきたいと思います!それはかわいさと性格と○○○にあった?整体師の目から見た本田真凜選手の強さと魅力に迫ります☆

 

本田真凜選手とは?

本田真凜選手のことを知らない方のためにちょっとだけ本田真凜選手情報を。

 

代表国: 日本の旗 日本
生年月日: 2001年8月21日(15歳)
出生地: 京都市
身長: 161cm
コーチ: 濱田美栄
田村岳斗
振付師: マリナ・ズエワ
ジェフリー・バトル
元振付師: トム・ディクソン
所属クラブ: 関西大学中・高スケート部
(←京都醍醐FSC)

(wikipediaより)

 

2015年にジュニアグランプリで銅メダル。

2016年世界ジュニア選手権で金メダル。

 

という登り調子のジュニアトップクラスの選手です。

 

本田真凛選手の家族が注目されることが多いのですが、

実は5人兄弟の3番目。そのうちの4にがフィギュアスケートをしています。お兄さんの太一さんは全日本ジュニア選手権に出場するほどの実力者。

 

一家でスポーツ選手が続出するのは環境なのでしょうか。遺伝子なのでしょうか。どちらもありそうですけど。ちなみに本田真凛選手のお父さんはもともとフィギュアスケートをしていたそうです。

 

本田真凛選手は下に2人の妹さんがいて、本田望結さん、紗来さんは女優さんです。

話題にならないほうがおかしいですね。

 

子どもを持つ母親としては、5人子どもがいて4人にフィギュアスケートを習わせるというご両親の偉大さに目が行ってしまいます(^^ゞ

 

習い事というと、とにかく送迎やスケジューリングが大変です。家族の協力体制がないと続けることはできません。

 

物理的、精神的、経済的に親子ともども、かなり集中できる環境がないとできません。そしてそうした制約を上回る情熱があるからこそ、ここまで結果を出せるのでしょうね。

 

本田真凜選手の強さの秘訣は?

 

本田真凛選手はジュニアトップクラスの実力もさることながら、そのかわいらしいルックスも相まって非常に人気のある選手です。

 

ですので、本田真凛選手を取り上げる記事もものすごく多いです。

 

ということで、せっかく私のブログを訪れていただいたので、整体師としてのフィルターから本田真凛選手の強さの秘訣を書いていきたいと思います(^^

 

本田真凛選手の強さの秘訣その①

本田真凛選手の強さの秘訣その1はかわいさ

 

かわいいということは大きな武器になります。特にフィギュアスケートのように、ビジュアルが大事な要素になる競技は。

 

これからどんどん容姿が気になるお年頃に突入する本田真凛選手ですが、その時にビジュアルがよければ、余計なことにエネルギーを浪費せずに済みます。その分だけ競技にエネルギーを投入できます。

 

かわいさ、というのはかなり「生まれつき」に寄ります。でも本人の努力次第でもあります。

かわいさ、というのは「美しさ」と違ってその人の雰囲気が出るものです。

 

顔の造作ではなく、雰囲気がかわいさに大きく影響するのです。

 

本田真凛選手を見ていると、しぐさの愛らしさや表情の豊かさなど、その人本来の魅力がかわいさに影響するように感じます。

 

そうした「かわいさ」は日ごろの気持ちの持ちようが影響します。いつも気持ちよく過ごすことで、晴れやかな雰囲気になっていくものです。

 

いつも暗い気分で、自分の境遇を恨んだり人のせいにしていてはどうしても雰囲気もそうなってしまいます。それはごまかしがきかないものです。

 

 

 

本田真凛選手の強さの秘訣その②

本田真凛選手の強さの秘訣その②は性格です。本田真凛選手の性格は「負けず嫌い」だそうです。

 

スポーツ選手や若くして芸能界で成功している人たちの多くが自分の性格を「負けず嫌い」と評しています。

 

競争の激しい世界で生き残り続けるには、負けず嫌いの性格はかなり重要な条件になるでしょう。他の人ができることを自分ができないと悔しい!だから頑張る!。

 

マインドが強くないと、ほかの人ができるのを見ると、「あー自分はできない、だめだな自分」といちいち落ち込んでしまいます。

 

私もできない自分をできる人と比較して落ち込むパターンでした。そしてダーッとエネルギーが漏れていくという。。。。悪循環と無駄以外の何物でもない!ですよね。反省しました。

 

本田真凛選手の負けず嫌いを参考にさせていただきます!(^^ゞ

 

 

本田真凛選手の強さの秘訣その③

本田真凛選手の強さの秘訣その③驚くべき柔軟性です。

 

本田真凛選手のからだと演技をみて驚いたのですが、非常に柔軟性が高いんです。それもただやわらかいだけでなく、リラックスしているんですね。

 

あの本番にあそこまでリラックスする、というのは裏を返せば、ものすごく集中している、ということです。

 

ほかの選手を見ていると、肩に力が入っている選手がほとんどでした。

一ミリのミスが取り返しのつかないミスになりうる、高度な技が連発されるフィギュアスケートという競技において、リラックスは欠かせません。

 

柔軟性においては全盛期の浅田真央選手を上回るかと思います。リラックスぶりは浅田真央選手より本田真凛選手のほうが高いです。

 

個人的には浅田選手を応援していたのですが、浅田選手の場合肩に力が入ってしまう感じがありました。才能あふれる逸材だけにもったいないな~と思います。

 

からだがしなやかに動く秘密

本田真凛選手のからだを見ていると気が付くことがありました。

 

上半身がとってもやわらかい。自由自在、変幻自在。

 

その反対に下半身のしっかりしている。

 

どうしても華やかな上半身の動きに目が行きますが、下半身の安定感は半端ありません。上半身の自在ぶりは下半身の安定感があってこそです。

 

本田真凛選手のからだのなかで注目したいのは鎖骨と背骨のやわらかさです。ここが自在に動かせる人は強いですね。

 

特に後半戦に強さがでます。前半はだれしも勢いだけで行けますから。

 

本田真凛選手にもしお会いできたらお聞きしたいですね、ぜひ。「その上半身の動きはどうやって手に入れたのですか?」と。

 

もし無意識にできていたら天才でしょう。でもおそらくコーチかトレーナーかな。そういう優秀な方がサポートに入っているんだろうなと予想しています。

 

これは実はどの競技にも言えます。マラソンとかだと本当にわかりやすくて、最後に競り勝つのは上半身のリラックス度合いが強い選手です。

 

おそらくですが、実生活でも上半身がリラックスできている人は何事にもうまくいくのかなと思います。

 

私の整体サロンでも下半身から整えていかないと、骨盤や背骨や首をいくらやっても速攻で崩れます。

 

ですから、下半身の充実と上半身のリラックスは表裏一体なんですね。

 

骨盤矯正とか骨盤だけやっていても、歩き出したら途端に崩れます。

 

おそらく上半身のリラックスがないと下半身を安定させることはできませんから、鶏が先か卵が先か、となってしまいますが。

 

ちなみに整体では上半身の緊張をほどいてから始めますね。

 

まとめ

本田真凛選手の強さの秘訣についてみてきました。

整体師的な視点から見てきましたが、これ以外にももちろん強さの秘訣はあると思います。

 

ただ、個人的に本田真凛選手の柔らかさ、しなやかさに目が釘付けになりました。これこそ日本女性の持ち味かも!

 

やさしくしなやかな美しさと真に秘めた強さ。ジャパニーズビューティー☆

 

線が細いのに、裏打ちされた強さ。

日本人には日本人のよさがあるな、と世界で活躍する本田真凛選手を見ていて思いました。

 

今度の活躍がとっても楽しみな本田真凛選手。注目していきたいと思います!(^^♪