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A LIFE最終回で最高視聴率も?気になる手術は成功したのでしょうか。

最終回だったので、A LIFEのテーマや沖田先生がおしえてくれる人生に役立つことなど考えてみました。

 

アライフ最終回視聴率とキムタク(沖田先生)米国へ?

「A LIFE」(アライフ)が最終回を迎えて、視聴率が気になるところです。2017年のスタートを飾るドラマで、その制作費の高さや共演者の豪華さが注目されていました。

キムタク、浅野忠信、松山ケンイチ、竹内結子…全員主役級です。しかもキムタク(沖田先生)の父親役がすごい。父親役の田中泯さんは世界的にも実力が認められているダンサーなんですよね。

70歳を超えてもなんだか艶というか妖艶というかこの人にしかない輝きがあって、目が離せませんでした。

 

話がずれてしまいました(^-^;

最終回はキムタク、いやいや沖田先生が手術を成功させました。まさおさんと一緒に。ツートップが深冬先生の手術をするという最終回らしい展開。

 

無事に深冬先生の手術をおえて、ヒーローのままシアトルへ行ってしまいましたね。

そして沖田先生と深冬先生は永遠に心の恋人?・・・。

 

切ない終わり方でしたが、深冬先生とまさおさんの仲も元通りになり、沖田先生はシアトルでまた医師として修行の日々に戻りました。

 

 

A LIFEの視聴率は?

ドラマは何かと視聴率が話題になります。ので、興味ないかもしれませんが、一話から見ていきましょうか。

1話視聴率は14.2%。

2話視聴率は14.7%。

3話視聴率は13.9%。

4話視聴率は12.3%。

5話視聴率は13.9%。

6話視聴率は15.3%。

7話視聴率は14.5%。

8話視聴率は15.7%。

 

6話と8話で15%を超えてくる。これは今の時代ではかなり優秀です。日曜日の大河ドラマ「おんな城主」が12-13%なので、キムタクドラマがかなり取れている印象です。

 

今の時代、リアルタイムで見ている人も少ないでしょうから、実際はもっととれているのかもしれませんね。

 

最終回の視聴率はどうなるのか。

 

主役級出演者で誰得?

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主役級出演者が出ているこのドラマ。その中で、だれが得したと思います?

 

いろいろな意見があると思いますが、私は木村文乃さんと松山ケンイチさんだと思いました。

 

 

木村文乃さんの役どころは、「医師並みの知識と経験で最強のオペナース」です。

 

最初は、竹内結子さんや菜々緒さんが華やかなイメージなので、木村文乃さん地味でした。

すごく。

女優さんなのにこれでいいのかな。って。

 

でも、回を追うごとに存在感を増していて、でも主張しすぎず。絶妙な歯車になっています。線の細いところもいい味が出ています。

 

木村文乃さんってドラマの回が進んでもなんかしっくりこないイメージが多かったんですよね(すいません(-_-;))。2016年のとある出演ドラマとか「あれ?最後までなじんでない」という感じが。

 

でも、今回のドラマはよかったですね。これからオファー増えるでしょうね。

 

それから松山ケンイチさん。毎回素晴らしい演技ですね!ふざけた感じやテンポ、間。どれをとっても天才の域です。

主役もできて、脇もできる。こういう俳優さんってなかなかいないですよね。最強の俳優さんだな~と思ってみていました。

 

A LIFEテーマと沖田先生が教えてくれた事

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アライフのドラマを貫くテーマ。それは私は毎日の積み重ねの大切さを感じました。

目の前のことに集中する。心の闇や不安があると目の前のことに集中できなくなる。

積み重ねていくことの大切さ。雑念は置いておいて目の前に集中する。一途一心。

そんなメッセージを感じました。

 

ドラマのホームページには、

“愛しき人”のたったひとつの“命”かけがえのない“人生”を巡って繰り広げられる ヒューマンラブストーリー

とあります。

 

愛しき人への想い。それは強ければ強いほど、歪んでしまうこともあります。自分を卑下してしまって、本来の価値を認めることができないこともあります。

 

ドラマの中では、まさおさんが奥さんである深冬先生や家族に愛されていることに気付けなかったのは、自分自身の価値を認めていなかったからと気付く場面があります。沖田先生が教えてくれたことです。

 

自分自身を認めることができたら、自分の持つ価値に気付くことができる。

 

自分を認められない、これは誰しもあることですよね。幸せは目の前にあるってよく言われています。案外気づかないことで、日々の中に幸せはあるんですよね。

 

それから雑念についてもテーマになりました。

雑念はしごとをしていく中でしばしば邪魔になるものです。それでもおしごとをしていく中で、だれでも一度は雑念にとらわれてしまうことがあると思います。

 

目の前のことに集中して、やるべきことをやる。ただそれだけなのに。そうはわかっていても、雑念にとらわれてしまう。

 

雑念との闘い?は一生続いていくのかな(^^ゞ執着をなくせたときに、雑念が消えるのかもしれません。

 

どうしても目の前のことじゃないところに意識を置いてしまったり。それで心配になったり、的外れなことをしてしまったり。

 

その時はそれがいいと思っていますが、結局いまするべきことに集中できなくなってしまいます。それでは成功も遠ざかってしまいます。

 

生きていく中ではそういうこともあるでしょうけど。それでも目の前のことに集中して、関わる方の満足度をあげていくことに集中していきたいです。

 

それがクライアントにとっても、自分にとっても幸せな、ウィンウィンな関係になれるのだから。

 

まとめ

人を救う医療ドラマ。医療は万能ではないけど、人を救うのも事実。日ごろの準備がものをいう世界です。

 

命を救うわけでないかもしれないけど、人を救う、という意味ではたくさんのしごとがそうだと思います。

 

美容師さんだったら、ヘアスタイルをよくするだけでお客さんの毎日が明るくなることがあります。

料理人さんだったら、おいしい料理を食べて悩みがなくなることがあります。

 

どんなしごとも人を救うことはできるし、救っているのだと思います。

 

私自身も6年前に心身がボロボロになって整体院に行って健康を取り戻したことで、人生変わって救われたと思いました。

私のサロンでも人生が明るく開けてきた、と言ってくださる方もいて、本当にうれしいです。

 

だからこそ、雑念を持たず、例え雑念が出てきてもすぐに集中できるようになりたい。それでこそ人を救い続けるしごとができると信じています。

 

ドラマから話が展開してしまいました。医者ではないですが、自分のできることをコツコツしていくことで少しでもだれかの人生が開けていくお手伝いができたらいいなと思います☆

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。