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小1の壁とは?小学校に入学するにあたり、生じる壁についてみていきます。小1の壁対策は朝にあり?働くママの健康と退職や転職についても考えていきます。

小1の壁とは?

小1の壁とはどういう壁?

 

主に共働き、ひとり親家庭において、小学校一年生に入学するにあたって育児としごとの両立ができないことに伴う不都合のことを言うようです。

 

小学校になると、用意するものとか、宿題、勉強が入ってきます。

午前授業もしばらく続いたりします。学童に入る場合は、休職がない期間はお弁当だったり。

子どもが学童になれるかどうかもポイントです。あとは学童のスタッフの雰囲気もありますし。。。

 

今まで慣れた保育園で過ごしてきたものの、小学校という義務教育期に入り、勝手が違ってはじめが大変!という時期ですね。

 

小1の壁対策に朝を有効利用!

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ここでは我が家のケースを書いていきます。

 

私たち夫婦も共働きです。

ですが、一番上の子が一年生に上がる時は、私は在宅でしごとをしていました。

 

入学したては午前中で帰ってくるんですね。在宅でしたので、子どもの帰りを家で迎えることができました。

当時はとても田舎に住んでいたので、働く場所自体がなかった、というのもありましたが(;^_^A

 

 

第一子が入学する、というのは母親にとってはけっこう心配だったり、緊張もするものですよね。

自分が小学校だった時大丈夫だったからどうにかなるはずなのに、

 

「ちゃんと帰ってこれているだろうか?」

「道に迷ってないか?」

 

 

やたらと気がせいてしまいます。

 

体調不良の場合には、保健室に迎えに行くこともありました。

 

職場によってはすぐに迎えに行けないこともあるでしょう。

 

小1の壁は1年生に上がった最初の期間だけなのですが、その数ヶ月。立ち上がりが共働きやひとり親家庭の場合は負担が大きくなるかもしれません。

 

 

そんなご家庭におススメなのが、朝の時間を活用すること。

なぜって?それは夜時間がないからです(;^_^A

 

夜は早く寝かせるのに精一杯ですよね、正直。

 

夕食作って、食べて、お風呂入ったり寝る準備していたらあっというまに寝る時間。

 

子どもには睡眠が何よりも大切なので、とにかく早く寝かせることが重要です。

 

よって、朝しか時間がないんですね。

 

我が家では朝に重要なメッセージをまとめて伝えます。主に朝食をとりながらが多いです。

 

聞きたかったこととか、伝えたかったこともまとめて。時にはできなかった宿題も朝しています(^-^;

 

子どもたちが登校した後は、ホワイトボードを活用して、そこに必要なことを書いておきます。

 

習い事の時間とか、

おやつの有無とか、

帰りは何時になるとか、

そのほか他愛もないこととかイラストとか(^^)

 

字は崩さずに子どもがわかるように書いておきます。

このホワイトボードは親と子の交換日記みたいな役割を果たしてくれています。

 

おかえり、

ただいま、

でもいいし、なんでもいいのでメッセージを交換することは会えなくても心が通うかなと感じています。

 

 

小1の壁で働くママ退職と転職?

小1の壁で働くママが退職とか転職するときいて、複雑な思いになりました。せっかくここまで続けてきたしごとを小1になる、という理由で辞めるのか。

 

まあ、これがママの転機になって、違うスタイルで働いたりする、というのであればいいかもしれないですけどね。

 

小学生になる、というのは本来うれしくて喜ばしいこと。ここまでよく育ってくれた。自分たちもなんとか育てられた。

 

子どもの成長に感謝すると同時に、自分もよくやってきたな~と家族でお祝いするタイミングですよね。

それなのに、これから始まるさまざまな出来事に戦々恐々とするなんて、つらいことです。

 

もし親御さんが近くにいたら手を借りることができるかもしれませんが、それもかなわない場合。。。

 

お友達とか近所の方とか、お知り合いを頼ったり、助けを求めることも一つですよね。

 

私も経験があるのですが、

ある日学校が台風のため休校になってしまい、近所のワーママさんはお子さんを預けるところがなかったんですね。

 

私はそのことを知っていたので、メールで「預かりましょうか?」と言いましたら、とても喜んでくれました。

 

そして、

お子さんを一日お預かりしました。うちの子どもたちと遊んだり喧嘩したり(;^_^A騒がしく過ごしていました。

 

 

それまで顔を合わせてお辞儀する程度だったのですが、それ以来打ち解けることができましたよ。

 

預かる方もそれほど負担じゃないですし、いざとなったらお互い様。日ごろから関係を作っておく、というのが最強のリスクヘッジになると思います。

 

それでなくても子育ては周りの方のお世話になっているもの。挨拶や地区の行事などでコミュニケーションをなるべくとるようにするのは実はそんなに大きな作業ではないです。

 

もちろん、すべての行事に出るとかはムリですけどね。できる範囲でいいんじゃないでしょうか。

 

我が家もまだまだご近所さんにもお世話になっていくと思うので、日頃できることはしなければと思っています(^^ゞ

 

働くママの健康

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働くママの健康。

個人的にはここがかなり気になります。

 

お子さんが小1になる、というといろいろな面で無理をすることになります。今までしていなかった作業をする、ということは睡眠時間を削っているか、ほかの何かをしている時間を削っています。

 

保育園時代は毎朝、着替えとお布団とタオルをもっていけば大丈夫でした。

小学生になると、宿題もでるし、教科は毎日違うし、工作道具を持っていくとかノートがなくなったとか、イレギュラーが発生します。

 

さらに平日に授業参観やらPTAが普通にあります。役員も回ってきます。

 

ママは精神的にも気ぜわしくなります。

 

そうなるとかなりストレスも溜まってきて。。。

 

子どもの心配が先だって、実は自分の心身が相当お疲れだったりということはとても多いです。

 

私のクライアントでもお子さんやご家族を先に考えて、自分の健康は後回しの方がチラホラ。

 

それじゃいつバーンアウトするかわからない。

 

ギリギリの生活を少しでも改善できるところはないか、ちょっと考えてみてください。

 

頼れるところはないか、できる限りのツテを探ってみてください。自分のからだが一番大切です。

 

ママが倒れてしまった場合の被害のほうが大きいのですから。そしてダメージが大きければ大きいほど、回復までにも時間がかかりますから。

 

 

小1の壁まとめ

小1の壁について書いてきました。

うちは3人子どもがいますので、3人目ともなると小1の壁はあまり感じることがありませんでした。

1人目とか2人目ですよね、壁を感じたのは(^-^;

 

でもほんと、今思い返すと短期間です。ここを乗り切れれば、あとはほんとそれほど大変じゃないんですよね。ただ、綱渡り状態であるのは間違いないですよね。

 

旦那さんが早く帰ってきてくれるとかは期待できませんし。結局はうちの場合は私がどうにかしていました。

 

この短期間だけサポートとかなにか手だてがあればいいのですが。でもこの期間、終わってしまえば、あーそんなこともあったなっていう思い出。

 

個人的には、自分のライフスタイルとしてすごく忙しくなるのは違うな~と思っています。

テンパりが続くと、必ず健康に影響がありますから。

 

家族との間もピリピリするのは自分らしくもいられない。

 

ですので、

ガンガン働くっていうより、自分と家族の時間が大切なので、バランスを保てて楽しく働けるスタイルを目指しています。

そうしたほうが、自分のクライアントにもより良いものを提供できると信じています。

 

一方でガンガン働きたい!という女性も、そういう女性を応援したい、という男性もいます。そういうケースのご夫婦も知人でいるのですが、エネルギッシュですごいな~って思いますね。

 

子どもが小1になってバタバタするより、前もって自分がどういうライフスタイルで生きていきたいかを考えて、何ができるだろうって動くことが必要と思います。

 

社会が悪いとか、会社が悪いって声をあげることも長期的には大切かもしれませんが、

 

現状でできること、どうしたら自分と家族がよりよく過ごせるか考えていくことが大事かなって考えています。

 

そのうえで、

働き方を変える、とか住むところを変えるとかいろいろな可能性をフラットに考えていくことも必要かもしれません。

 

という私自身もまだまだ試行錯誤中ですけどね(^_-)-☆

 

小1の壁を感じる期間が無事に過ごせることを祈っています。ママも頑張りすぎず、おからだのケアもお忘れなく。

 

ママが元気でいることが子どもたちもうれしいと思います!

 

大変な時は家事を思いっきり手抜きして💦睡眠時間は確保!ですね。少しでも楽しく過ごせたらいいですね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。