man-in-running-shoes-ready-to-run-picjumbo-com

 

東京マラソンが開催されました。2017年の東京マラソンは高速化が目玉?注目の招待選手や日本人選手の結果と心肺機能についても見ていきましょう。

 

東京マラソンの高速化が止まらない?

東京マラソン開催されました!2017年の東京マラソンは高速化が話題でしたね!

コース設計から高速化を狙ったものだったとのこと。

コースには高低差をつけないで記録ができるように設計されたとのことです。

 

さらに世界からトップクラスの選手たちを招待しています。

東京マラソン史上最速のペースメーカーが投入された!と話題にもなりました。

 

ますます東京マラソンが楽しくなりますね。

 

東京マラソンに招待された外国人選手、それから日本人選手たちの結果も併せてみていきましょう。

 

東京マラソン招待選手と日本人選手の結果は?

東京マラソンには世界トップクラスのマラソン選手が招待されています。

かなり気合入っていますよね!

なにしろ東京の中でもかなり大きなイベントですし、エントリーの抽選は12倍。ほぼ出場するのを諦めるレベルですよね(^-^;

世界選手権の出場枠もかかっていますから、日本人選手にとっては単なるお祭りとは違います。

出ればいいってものじゃない。

 

さらにそこに世界トップクラスの選手が集結しました!

 

東京マラソンのコースディレクターは以下のようにコメントしています。

東京マラソンは、昨年の10回記念大会を終えて、今年は次の10年に向けて、新しい幕開けとなります。それにふさわしく、新しいコースを設定し、天候条件が整えば新しいレベルの高い記録が望めます。
近年、エリート選手レースを『世界標準』に近づけてくる中、「日本国内最高記録の2時間5分18秒をどうしても東京マラソンで更新して欲しい」(参照:「東京マラソン」より)

なるほど。

東京マラソンで日本記録を更新させたいのですね~。

招待選手に世界最速とも目されるキプリング選手の招聘に成功したり。気合入りまくりですね!

 

招待選手

・ウィルソン・キプサング、ケニア出身、34歳

記録:2:03:23

 

・ディクソン・チュンバ、ケニア出身、30歳

記録:2:05:42

 

・ツェガエ・ケベデ、エチオピア出身。30歳

記録:2:05:18

 

・エバンス・チェベト、ケニア出身、28歳

記録:2:05:33

 

・今井正人、トヨタ自動車九州、32歳

記録:2:10:45

 

・佐野宏明、Honda、28歳

記録:2:10:29

 

・五ケ谷広司、JR東日本、29歳

記録:2:10:58

 

などなど。

 

世界トップクラスの選手が集まりましたね!これはレースのレベルも否が応でも上がっていきます。

 

世界の選手と日本の選手はかなりの差があります。

それでも同じレースで世界レベルの人と走ることは刺激になるでしょうね。

 

 

東京マラソンの結果

C4oNLejUEAAJbu2

 

男子は前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が日本国内のレースで初の2時間3分台となる2時間3分58秒で優勝した。井上大仁(MHPS)が2時間8分22秒で日本人トップの8位となり、世界選手権代表入りを確実にした。(出典;ヤフーニュース)

 

優勝 ウィルソン・キプサング 2時間3分58秒
準優勝 ギデオン・キプケテル

3位 ディクソン・チュンバ

4位 エバンス・チェベト
5位 アルフェルス・ラガト
8位 井上大仁
という結果に。

 

惜しくも日本人選手の2時間5分は切れませんでした。

 

外国人選手の世界トップレベルの走りを見れました。

 

ケニア人と日本人の心肺機能の違いとは?

世界最強ともいえるケニアのマラソン選手たち。

日本人とはマラソンタイムで5分ほどもの差をつけられています。

 

日本人も長距離が得意そうなイメージがあります。しかし、実際は日本人選手と世界との差は真有に大きいです。

いったいどこにこんなに差がつくほどの違いがあるのでしょうか。

 

個人的な意見ですが、

ケニアの選手たちの特徴

 

・下半身と臀部の筋力の発達

・全身の体の柔軟性

 

があるように見えます。

 

マラソンというと、心肺機能が違うのかな、と思いますが、

それ以上に体の使い方にも違いがありそうです。

 

心肺機能については日本人選手も高所トレーニングなどをして心肺機能を高める練習はしています。

 

もちろん、筋肉量や筋肉の付き方の違いも大きいです。

 

しかし、日本人選手全体の走りをみていると

体(特に上半身・肩まわり)に力が入って、緊張が強いように見えます。

 

あの緊張状態のまま二時間走るには相当なスタミナが必要です。

当日の緊張やストレス、何かの小さなトラブルが積み重なった場合、世界とは闘えなくなってしまうのは明らかです。

 

マラソンはかつてないほどの高速化へ向かっています。

日本人選手は2時間5分を切れずにいますが、世界では2時間切りを目指しているほどのレベルです。

 

数年前までは、粘って粘って最後までスタミナを残してアクセルを踏み込め選手が勝つパターンでした。

最近はレースの序盤から高速なものに変わってきています。

 

2020年の東京五輪にはどんなマラソンに進化しているのでしょうか。その頃には2時間という壁が破られるのか。今からドキドキします( ^^)

 

東京マラソンまとめ

東京マラソンについてまとめてきました。

マラソンでも陸上競技でもどんなスポーツでもそうだと思うのですが、
どれだけ力をうまい具合に抜けているか、というのが大事と感じています。

 

私が整体師として毎日クライアントの体に向き合っていますが、

筋トレをしている人ほど、からだが固いのです。

 

筋トレしまくっていると、からだのなかの一部の筋肉が緊張状態になってしまい、体全体の柔軟性が下がっていくようです。

 

一方、筋トレしないでウォーキングぐらいの運動という人のほうがからだが柔軟なケースが多くあります。

 

からだは筋トレで強くなるのではなく、一連の動きの中で強くなっていくと感じます。

 

もちろん体幹トレーニングなどが一定の効果が出てくるのかもしれませんが、一部の筋肉だけを集中的に鍛えていくと、からだ全体のバランスは崩れていく。そう考えざるを得ません。

 

私自身は、一般的な筋トレを一切やめてからからだが軽くなりました。動きがスムーズになりました。

 

私のケースですが、筋トレはつらくてつまらないからやっていても楽しくありませんでした。

でもやめてからはストレスがないので、そういった意味でも一般的に行われている筋トレは辞めてよかったです。今はオリジナルなトレーニングのみです。

 

こうした常識外れの考え方は受け入れられないかもしれません。

 

ですが、

私は一時の筋肉をつくるよりも一生使える筋肉やからだを作っていきたい。

ヘルシーにボディメイクして、自由にかろやかに生きてきたい!と考えています。

 

そうすることで、

自分らしいライフスタイル、

自分らしい生き方を見つけていける。

 

このやり方じゃなきゃダメ、という固定概念をどんどん覆して、

からだが喜ぶやり方をためして、

本当にヘルシーになりたい方とシェアしていきたいです。

 

スポーツに本気で取り組んでいる人も、ビジネスに本気で取り組んでいる人も、家事や育児に日々忙しい人も。その日その日でベストな力が出て、あなたの才能が発揮されるように。

 

自分が自分らしく、軽やかにからだが動くように。そんなボディクリエイトのサポートを目指しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。