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メンターとは?あなたの世界が100倍広がる理想の世界の歩き方をご紹介します☆

 

メンターとは何?必要なもの?

メンターって最近よく聞くけど、何だろう?コーチとか?メンターってビジネス用語?

早速辞書でメンターを調べてみます!

 

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。(出典:コトバンク)

 

なるほど。日本ではほとんど仕事上のワードとして使われているんですね。

主に企業内でメンターを置いたりするので、役職的な関係もあるのかもしれませんね。

 

仕事上だけに限ってしまったらつまらないですし、私が記事にすることもないので(笑)、

 

個人的な経験をもとにメンターについて書いていきます。

 

 

私には現在メンターと呼ばせてもらっている方がお一人います。その方はビジネスの世界でプロです。金銭的なことをいうとわかりやすいかなと思うのですが、年収だと何千万という方。

 

 

整体院とビジネスって関係なくない?って思いますが、院経営が落ち着いているからこそ、投資して勉強や研究につぎ込めます。

ちなみにこの記事は羽田空港のスターバックスでゆず&シトラスティーを飲みながら書いているのですが、東京までお勉強に来て、福岡へのフライトを待っているところです。

 

こうして勉強したいことをしたいときに行きたいところまで行けるのも、経営が安定しているおかげです。

 

一方、私は整体師で、整体を習ったお師匠さんが存在します。お師匠さんもメンターというのかな。整体的にもビジネス的にも学ばせてもらっています。

お師匠さんも整体の世界で地位を確立されて、ビジネス的にも盤石。

 

考えてみたらメンターとお師匠さんに出会えた自分はとても贅沢な環境にあるなと思います。

 

こんなメンターはおすすめできない

こんな私も今までとあるところで出会った「メンター」と呼ばれている人のところで学んだことがあります。

 

その方(仮にAさんとします)と出会って、私はメンターについてとても大きな学びを得たので、シェアさせてください。

人生の貴重な時間を無駄にしないためにも、メンターとの出逢いはとても重要です。人生が決まるといっても過言ではないと思います。

 

さて、そのAさんはとある療術の権威でした。私もその両方を学んで施術に役立てるつもりでした。

Aさんはあらゆるテクニックを披露し、受講生たちに学ばせています。とても勉強になりました。

 

が、途中から何か変な感じになってくるのです。会場が疲弊してくるのです。

疲れてみんな甘いものばかり食べて、すぐに集中力が切れてしまいます。

 

冷静になって考えてみると、Aさん(「メンター」)は

・教えることで自己の承認欲求を満たしている。

・スゴイと言われて自己満足している。

・教育と受講生の成長に喜びを見出していない。

 

ということがわかりました。

 

これは今になって分かったことですが、

その当時はへとへとになってしまって、何が何だかわかりませんでした。

Aさんの受講生からも成功者が育っていないことも不思議に思っていました。

 

そんなことから私は最後まで受講したものの、修了証は受け取らずに退会しました。

 

 

Aさんが「良くないメンター」と言いたいわけではありません。世の中には本当にたくさんの自称「コーチ」や「メンター」がおられます。

 

時にかなりの高額の受講費がかかります。

 

そういう時に、簡単に出せる余裕があればいいですが、

もしその受講費、何万円とか何十万円とかがあなたのなけなしの投資だとしたら。

 

再起不能になってしまいます。

 

それではあまりに酷です。

 

そうならないためにも、ぜひ私の経験を頭の片隅に入れておいてくださったら幸いです。

 

メンターの確たる実績とノウハウ。これは大事と思います。

ただ、それと双璧をなすくらい大切なのは、メンター自身がすでにあらゆる面で(特に精神的に)満たされている、ということが大事と思います。

 

人を教育することで自己の満たされない想いを満たしていく。その行動の原動力は自己満足ということです。

受講生たちから「すごい!」と承認してもらうことでどんどんエネルギーを吸い上げるようになります。

 

学びの場はエネルギー交換の場でもあり、良いエネルギーが回り始めるととても気持ちがよく活発であまり疲れません。エネルギーをもらえて、またいつか自分も返せて。という循環がある場と思います。

 

ですが、メンターの承認欲求が強い場合、チクリチクリと承認を求めてくるので、受講生たちは無意識的に「持ち上げる」ような行動とか言動とかに徹さないといけなくなります。

 

これはおそらく本能的にわかるのだと思います。

 

こうなると、知らず知らずのうちにメンターにエネルギーが吸い取られていきます。

学びどころではなくなってしまいます。

 

理想的なメンターとは?

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私の「メンター」体験記を書いてきましたが、伝わりましたでしょうか(^-^;

 

ここからは私の現在のメンター経験から理想的なメンターについて書いていきます。

 

上記にも書きましたが、私は現在のメンターに出会って、理想的なメンターについて考えました。

理想的なメンターの特徴を書いていきます。

 

・受講生の教育、成長に喜びを感じている

・・・受講生を教育すること自体を楽しんでいるようにお見受けします。ご自身の持っている経験とかスキルとかをどんどん教えることが楽しいようです(^^ 出し惜しみなくおしえてくれます。本物のメンターはケチじゃないのですっ。

 

・変化させることで支配欲を満たしたり自己満足していない

・・・人を変化させることができると、自分のフォース(力)に満足して支配欲を満たしたり、自己満足してしまう人は多いです。というかほとんどの人がそうなると思います。ただ、本物のメンターは変化するように手助けしてくれますが、それで自分の欲求を満たすようなことはしません。

 

・健康的・ビジネス的・プライベート的に満たされている

・・・あらゆる側面においてバランスがある程度とれているように見えるメンターほど、外からの影響を受けないように思います。どういう状況でも自分の軸をもっておられるように見えます。そのために健康面やビジネス面、プライベートも整えておられるようです。

 

以上です。

もちろんメンターと言えど、サイボーグではないのでいろいろなことがあると思います。もしかしたら私の読みが当てはまらないかもしれませんが(^-^;

 

あなたの世界が100倍広がる世界の歩き方

理想的なメンターに出合うと、見える世界が100倍広がります(笑)

視座が高まったり、多くなったりするのです。

 

視座はフィルターとも言い換えられます。

 

今あなたが見えている世界は、あなたという一個人が一つの価値観から見ている世界です。

これはステージが高い人(えらいとかそういう意味ではありません(^^ゞ)からみると全くと言っていいほど違う世界なのです。

そしてそれはメンターとの関係で見せてもらえるのです。

メンターとは「違う世界の見せ方のプロ」です。ありとあらゆる比喩や例、たとえ話などを巧みに織り交ぜてかみ砕いて見せてくれます。

 

私はそういうメンターに出会えたことはとてもラッキーだったと思います。ただ、これも今までのうまくいかなかった経験とか行動したから出会えたのであったのかなと思います。

 

ちなみにメンターは道を歩いていて、ぶつかってくるような感じで出会えるものではないです。行動を起こさないと見つかりません(^-^;

 

メンターまとめ

メンターについていろいろと書いてきました。

人との出会いによって人生って変わっていきます。この年になると本当にそうだな~と思います。

 

メンターに限らずですが、人との出会いは貴重ですし、もし良い方法があれば私も知りたいぐらいですが、今までお師匠さんにも出会えたしメンターにも出会えたので私自身良いメンターと出会う技術を持っているのかもしれませんっ!?

これは冗談としても(笑)出逢いは大切ですよね。

 

そうした機会を活かし、お世話になった分も恩返しできるように健康に気を付けて日々精進していこうと思います。そして私自身も良い影響を与えられるような元気で健康な人を育てていけるようなメンターになれたら!と思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。