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一日一度は汗をかこう!ウォーキングのデトックス効果と脳の健康について考えていきます。

毎日汗をかいていますか?

毎日汗を流していますか?

たとえ冬でも汗をかくことは大切です。

汗をかくということは、体を温めている。血液が全身をめぐっている、ということの証です。


血液の役割

1.血液がめぐる→各細胞に酸素を栄養素を届ける→細胞からのゴミ&二酸化炭素を回収

2.血液がめぐる→水分・電解質・熱分配

3.血液がめぐる→ホルモン輸送

4.白血球やリンパが外的と闘う場

などがあります。

 

血液がめぐる、というだけでその役割はかなりあるんですね。

上記の1に注目してみると、血液の循環は新陳代謝にも大きく影響しています。

あかちゃんや子どもは新陳代謝が早く、年を重ねるごとに新陳代謝が衰えてくる。とされています。

新陳代謝が衰えてくると、体内のゴミの回収がおくれ、細胞も老化していきます。水分や酸素も常に新しいものに入れ替わらないので老化が進みます。

 

血液の流れをスムーズにしておくには、汗をかくことが大切です。

最近ではデスクワークのために一日中座りっぱなし、という人も多いです。その場合は血液循環も悪くなりますから、老化も早めてしまうばかりか、肩こり腰痛から始まり病気にいたることもあります。

一日のうちでほんの少ししか動かない。という人は汗をかく、という目標の前にまずは少しだけでもいいので動いてみましょう。

一時間に一度、デスクの周りを一周する。でもやらないより一歩前進です。

 

ずっと同じ姿勢というのは、血液循環から見た場合に問題があるということは押さえておきましょう。

ウォーキングのデトックス効果

ウォーキングのデトックス効果について。

 

上記で血液のめぐりについてみてきました。

ウォーキングには血液のめぐりを促進して、新陳代謝を促進してくれる働きがあります。

 

ウォーキングで汗をかくと、デトックス効果もあります。

体内にはさまざまな毒素が蓄積しています。

 

残留農薬や魚介類からの重金属類、水道水や大気汚染や産業廃棄物、土壌汚染などからの毒素は避けて通れません。

「便利で豊か」な現代社会の恩恵を受けているので、こうした副産物?はある意味仕方ないですね。

 

問題はこうした毒素をいつまでも放置せずに、排泄していく方法を無理なく取り入れていくことです。

 

汗をかくと、こうした毒素が排泄されていくことが期待できます。

もちろん、便や尿、髪の毛や爪などからも排泄されています。

 

さらに汗をかくと血液循環も高められ、汗自体からも毒素が排泄される。これはデトックスのために利用しない手はないです。

 

私のサロンにも定期的にウォーキングされている人、されていない人、いろいろなクライアントがいらっしゃいます。

なかでもウォーキングで汗を流している人は血液のめぐりの良いですし、乱れてもすこし施術すれば元に戻るの早いです。

加えて内臓などの負担も小さい傾向があります。あくまでも私のサロンでも調査ですが、個人的には汗をかくメリットは高いと考えています。

 

デトックスという言葉はとても魅力的に響く言葉で、さまざまな商品やサービスに使われています。手っ取り早くデトックスしたい!と思う消費者の心を鷲掴みにしますよね(^^ゞ

 

しかし、デトックスとは本来自分のからだの力でやっていくもの。定期的にプロの手を借りるのも賢い手ですが、毎日の生活のケアは自分でしていくべきことです。

そのために激しい運動は必要ありません。

ただウォーキング。軽く汗ばむ程度の速度と距離を自分で見つけてみてください。

必ず体に良い変化を起こせると約束します(^^)

 

ウォーキングは脳の健康に最高!

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ウォーキングの話が出ていますので、ウォーキングの良い副産物について触れておきますね。

 

ウォーキングは実は脳にも良いのです。

ウォーキングをすると血液の流れが良くなりますから、ちろん脳にも新鮮な酸素も送り込まれます。

→脳の働きがよくなる。

 

のです!やく20分のウォーキングでおよそ13%ほど脳の働きが上昇する、という報告もあります。

何パーセントでもよいのですが(笑)、とにかく脳の働きが良くなります。

 

さらに幸福ホルモンとされている『セロトニン』も発生します。このセロトニンが発生すると前向きな気分になり、幸せを感じられるとされています。

 

★ セロトニンについては以下の記事にも書かれています↓
冬季うつ病の原因と過食の症状は?対策はライトや日光を浴びるでOK?

睡眠の質を高めて睡眠不足を解消!睡眠前にやってはいけないこと?

 

 

脳が活性化されると、良いアイデアもどんどん浮かんできます。今まで悩んでいたことを客観的にみられるようになったり、違う視点から考えられるようになります。

物事の処理能力もUPして、記憶力も増します。

感情のコントロールができるようになりますので、イライラした時にウォーキングにでるのもよいです。

 

世界の成功者、偉人たちはウォーキングの効果を知っていたのでしょう。日常生活に取り入れて、ビジネスや発明に生かしていたと言われてます。

あのアップルのスティーブ・ジョブズ氏もウォーキングを取り入れていたそうです。あのアイフォンに関するミーティングはもしかしたらウォーキングの最中にされていたかもしれませんね。

 

汗をかく・ウォーキングまとめ

汗をかくこと、ウォーキングについてまとめてきました。

汗をかくのであれば、サウナに行っても、温泉でも、またはその他の運動でもよいのです。

ただ、どうせ汗をかくのであれば、健康的なメリットのあるウォーキングがスマートだと感じています。一石二鳥ですよね。

ウォーキングの最中に季節を感じられたり、思わぬアイデアが浮かんできたり。それはジムで運動しているのとも違いますし、「デトックス効果があるお茶」を飲んでいるときとも違うと思います。

 

私自身は今のライフスタイルでは週に3~4日30分以上のウォーキングをしています。できれば毎日したいところですが、現状ではムリはできません。

中には週に1回がやっとだよ、という方もいらっしゃると思います。さらにその貴重な1回に風邪を引いてしまったり、家族の用事ができてしまったりと、なかなか定着しないかもしれません。

 

それでも意識して生活すると、違うものです。できるときにできる運動をする。

ムリをしない。続けられることを続ける。時間をかけてベースを作れば、簡単には崩れない健康を手に入れられます。

今日のこのブログを読まれて、すぐに実行できなくても汗をかくことやウォーキングの効果を知ったこと。今後に行かしていただけたら幸いです。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。