beautiful-girl-with-hat-in-sun-picjumbo-com

致死性不整脈とはどういうものなのでしょうか?若い人でも決して油断できない心臓にかかわるの突然死。防ぐためには○○○○に気を付けることが必要です。

致死性不整脈とは?

致死性不整脈という言葉、あまりなじみがないですよね。

放置したままでいると意識消失から突然死に至る危険性が高く、緊急な治療を必要とする不整脈。拍動が異常に速くなる頻脈性不整脈のうち、心室頻拍や心室細動を致死性不整脈という。(日本大百科事典)

とあります。

 

不整脈のうち、心室頻拍や心室細動を致死性不整脈というのですね。

若者でも油断できない病として急に注目を浴びました。

心臓の急変

私のサロンでも心臓に関する急変を経験した方が多くいらっしゃいます。

その中でも心筋梗塞が多いです。

心筋梗塞とは動脈硬化や血栓などで冠動脈が詰まってしまい、心筋に血液が流れ込まなくなってしまった状態です。

すぐに処置をされて、後遺症が少なく現在も通常の生活か、それに近い形で生活ができている方がほとんどです。そうでないケースももちろんあります。

 

動脈硬化や血栓などの原因はやはり生活習慣や食生活が大きくかかわっています。毎日の積み重ねですから、ぜひとも今日から今の生活を変えるべく動いてほしいです。

 

私のクライアントのケースですが、動脈硬化を経験して生まれ変わったように生活習慣を見直す方がほとんどです。

一様に「動脈硬化になった良かった、これがきっかけとなってもう一度ちゃんと生きてみようと思った」と話されます。

この気持ちはとても大事ですよね。危機に陥って、それをプラスにとらえることができるのは素晴らしいな、と思います。なかなかこのようには考えることってできないですけどね。

 

病をきっかけに、新たな人生が始まる。

こう考えられれば、病のとらえ方もまた変ってきます。

 

サロンを「メンテナンスとモチベーション維持の場」ととらえていただけたらうれしいです。

というのも、一人でずっと同じこと、「正しい生活習慣」を愚直に続けることは難しいからです。

 

正しいこと、真っ当なこと。

それはどれも当たり前すぎで、シンプルで単純でつまらないのです(-_-;)

 

だから多くの人は続けられません。

 

刺激的な「これを飲めば元気になれる!」「この運動をすれば若々しくいられる!」

とかいう宣伝文句に惹かれてしまうのですね(^^ゞ

 

ただ、違う見方をすると、続けてさえいればいいのだから簡単ですよね。難しく考えることなく習慣化してしまえばいいのです。

習慣化にはまず、3日→3週間→3か月→半年

と、だんだんと長いスパンで取り組むことが重要です。ね、なかなか一人で取り組むのは難しいですよね(^^ゞだからこそ、サロンやメンター、仲間などを作って取り組むのは非常に効果的です。

 

突然死を防ぐには○○○○に気を付ける!

lgf01a201306090400

突然死を防ぐには。

心臓トラブルを防ぐには。

 

ストレスを徹底的に、今できるかぎり避けること。

 

これが私が今まで整体師として数々の心臓トラブルに見舞われた方と接してきて学んだことです。

 

ストレスには精神的なストレス、肉体的なストレス、薬物的なストレス、環境的なストレスなどすべて入ります。

心臓はそもそも24時間365日生まれてこの方ひと時の休みもなく働いていますから、数十年も生きていれば大体の人がダメージがたまっています。

 

病として出ていなくても、血管につまりがあったり、血管が元気なかったり、拍動のリズムがちょっとおかしかったり、それで当然というくらい心臓はダメージがあります。

その上、いつも寝不足だったり、疲労がたまったり、イライラしたり不安になったりしていたら、心臓にはより多くのダメージがたまることになります。

ダメージがある、という前提で暮らしていれば、これ以上溜めないように気持ちよく心臓が拍動を続けられるには、何ができるかなと一瞬考えてみてはいかがでしょうか。

 

それは急な運動をしたり、サプリを飲んだり、という一時的な対策ではないことがわかると思います。

休養を取る時には思い切り休み、睡眠の質をあげて、自分が自分であることを思い切り楽しめる時間を作る。

 

こうしたマイナスの発想をしてみてはいかがでしょうか。

 

何かをするより、何かをしない。行動や思考の取捨選択をできるようになっていけたらと思います。私自身も含めて。

自分をたいせつに。いつも働いてくれている心臓さんも大切に。

 

まとめ

体を労わりながら、感謝しながらいざというときのために全力が出せて、人生を自由に楽しく生きていけたら最高ですね!

先ほども書きましたが、毎日はとってもストレスフルで情報という雑音が多すぎです。そしてタスクが多すぎるのです。

それは自分で意識して排除していかないと、どういう形でダメージとして出てくるかわかりません。

 

今日は致死性不整脈について書きましたが、病に至るまでには過程があることがほとんどです。未病の段階で気付いてあげられるか。そこが大きな分かれ道となります。

時には自分のからだや心と向き合って、今一番したいことは?疲れていない?ムリが続いていない?という時間が必要です。

しごとも趣味も生活も大事です。でも、自分の健康あってのこと。一番大切な部分に気付けたらいいなと思い、記事にしてみました。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。