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ドラマ『A LIFE』第3話経営と理想のギャップは病院も人生も同じ?キムタク主演で豪華キャストが話題のドラマです。第3話は小児科経営と竹内結子さん演じる深冬の立場がクローズアップされました。

病院経営と理念のギャップ。それはワーキングマザーも同じ?その理由とは?

 

A LIFE病院の経営と理想のギャップとは?

竹内結子さん演じる深冬は病院の娘として、小児科医としての自分の将来について悩みます。担当の友梨佳ちゃんを通じて大事なことを学ぶわけですが、そこはドラマを見ていただくとして。。。

A LIFEの見どころは病院経営のビジネス的な要素が多く入っているところ。病院も医師ももちろん病気の人を救うために存在しているわけですが。。。

 

実際は経営をして黒字を出し続けなければいけない。となると、リスクの高い手術や訴訟問題などを考えるとできないことも多くなってくる。

日々の業務は必ずしも患者さんの利益にならないことが多くなってくる。そんな病院のジレンマを描いたドラマです。このドラマを見ている限りは病院と医療はビジネス。

キムタク演じる沖田先生がアメリカから帰ってきて、ビジネス志向まっしぐらな病院にメスを入れる形になっています。

 

日々の業務や経営に振り回されてしまうと自分たちの目的を忘れてしまうもの。

理想だけでも食べていけない。ビジネスだけでも何のために医療の道を歩んでいるのかわからなくなる。

これは医療・病院だけでなく、全てのビジネスに通じますよね。理想だけでは成り立たない。理想っていうと現実味がないイメージがありますが、パッションといえばいいでしょうか。

パッションがないと始まらないけど、ビジネス的視点もないと経営が成り立ちません。病院は存続し続ける必要があります。

 

ワーママのギャップ

ドラマの中では竹内結子さん演じる深冬は小さなお子さんのお母さん。時短勤務で小児科チームの医師から0.5人としか見られていないと話していました。

そのために小児科の認定医になることを焦っていました。そして病院を守ることを優先する向きもありました。

ドラマの中では一人の担当患者の女の子の手術に際して、医者として大切なことに気付きました。

キムタク演じる沖田先生に気付かせてもらうんですけどね(^^ゞ(←ちょっとベタなのもキムタクなら許せる?)

 

医者として大切なこと。どういう医者でいたいのか、目の前の命を救うために一生懸命でいたい。

自分の役職のため、病院の未来のためではなく、患者さんの未来のための医者でいたい。

そういう展開でした。

 

実際、ワーママしていると理想と現実のギャップはあります。

まして毎日の業務が人の命を預かる医者ともなれば、日々こなすことに精一杯になってしまうのではないでしょうか。

 

病院に行ってそこで出会うお医者さんで、すごい元気そうでやる気に満ちて天職だ~!みたいな医師に出会ったことないですよね。

もちろん多くの医師が使命感もって望んでいると思うんですけど、たまたま私が今までの人生で出会ったお医者さんが元気ない感じだっただけですね(笑)

 

話を戻しますが、ワーママ設定の深冬先生、本当によくやっていると思います!ただ時短で帰るのは肩身狭いでしょうね。

私もかつて新卒で企業で働いていた時、時短で帰るワーママさんたち見て「いいな~」って単純に思っちゃいました(^^ゞ

よく考えたら、ワーママさんたちのほうが大変だったろうなって今ならわかりますね。そういう目線にも耐えないといけないし、時短の分も効率よく働かないと!って気合入るだろうなって。

 

ドラマの中では深冬は医者としても母親としても中途半端だったんじゃないか、自分に足りないのは覚悟だ。って言っていました。

これは同意!

 

本当にそうです。覚悟。

 

自分がどうしたいか、それととことん向き合う。社会や会社、上司が提示してくれるものではないです。自分がどう生きたいか、ということになってきます。

 

 

ワーママの幸せなライフスタイルとは?

かつて私も自分のライフスタイルとは?と考えました。

つい最近までワークライフバランスって?と自分の生活、仕事、家庭、子どもなどなどいくつもの顔を持つワーママとして、どこに軸足を置いたらいいのか試行錯誤。

からだもこころも落ち着かない経験をしています。

 

紆余曲折があって(省略しすぎ?)、私の場合は、「ワークライフバランス」は考えないようにしました(笑)

 

ワークとライフ、しごとと生活(私生活)を区切らなくていいんだって気付きました。だって、しごとと言っても好きでしているので、生活と切り離せないんです。そうしたら逆にすごーく楽になりました。

 

しごとはしごとでフルコミットします。でも家に帰ってもお休みの日もしごとのこと考えたりしますよ。だからって「仕事人間だな~、休みは思い切り休まないと!」なんて思いません。

だってしごとと生活が同化しているから。

しごとでの経験が生活でも生きていますし、生活の経験が仕事でも生きている。

もっと言えば、全てがライフであってワークもライフ、ライフもライフ。あれ?なんか変ですか(笑)

 

大好きをしごとにする。クライアントにコミットする。そんな毎日が単純に楽しい。クライアントの笑顔や満足はすごく大事。でもまずは私がライフを楽しんでいないと楽しい結果は出てこない。そう思います。

これからはどれだけ自分のこと、しごとのこと、楽しいことを本気で楽しめるかが試される時代になるのかなと感じています。

 

まとめ

医療ドラマでキムタクで豪華俳優陣で、ベタな展開になってもそこからいろいろ学ぶことはできます(^^ゞ

本気で向き合っている人こそ最強。本気で向き合うことを楽しんじゃう人こそ最強。そんなことを教えてもらえるかな。。。

 

しごとでも趣味でも自分でも家族でもなんでもいいんですけど、本気で向き合ってみると今までと違う未来のドアが開く。。。そういうことってあります。

ワーママの場合は家族に対してはいつも本気で向き合わないとですけどね(^-^;

そのためにいつも体だけは元気にスタンバイしておきたいです。何があっても対応できるように。いやいや、今を思い切り楽しめるように。

全世界のマーママのみなさま、一緒に歩んでいきましょう!ママ業は10数年のプロジェクト。その後も私という人生は続いていきます。そのためにも自分らしいライフスタイルとは?忙しい毎日だからこそ、今一度じっくり向き合ってみたいことです。

今と未来が明るいものでありますよう祈っています(^_-)-☆

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。