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『東京タラレバ娘』とは東村アキコさん原作の女性向け漫画。累計180万部越えの大ヒット漫画です。

2017年1月クールで、吉高由里子さん主演のドラマ実写化が開始されています。この漫画、ただヒットしているだけではないのです!タラレバ娘からは『なりたい自分』になれる大きな学びが隠されています。

 

タラレバ娘テーマ『2020年』東京五輪の意味

『東京タラレバ娘』はテーマに2020年東京オリンピックを置いています。と言っても五輪出場を目指す!とかじゃないですよ(^^ゞ スポーツ漫画ではありません。

婚活、恋愛漫画なのです!というのも、2020年東京五輪といえば、東京が、日本が五輪でお祭り騒ぎじゃないですか。

世の中が浮かれポンチの中、あなたは何をしていますか?というシビアな問いが出されます💦

 

主人公はアラサー女子の三人組。

おじさまが集まるリラックスできる居酒屋に集結し、

「○○だったら」

「○○なら」

と空想の世界に逃げ続けて、気が付けば30代。

合コンもお見合いパーティーもすでに賞味期限が過ぎて、「お呼びでない」という年齢に。

 

そんな三人の前に現れる金髪の超イケメン。

『静かにしてもらえませんか?タラレバ女!』

 

居酒屋で騒いでいた主人公たちは呆然&胸がえぐられます。その通りだから(^^ゞ

 

一方でこの言葉で目が覚めた2020年の東京オリンピックを幸せな結婚目指して行動をはじめる決意をします。

 

『東京タラレバ娘』がヒットした2016年、ドラマ開始した2017年は2020年の東京オリンピックまで3年とか4年ですよね。

 

5年だとかなり遠い未来になってしまいますが、3年とか4年って自分の年齢にプラスして割と現実感もてるぎりぎりのところですよね。

 

今30歳として、5年後って35歳ですよね。というとあまりピンときませんが、33歳くらいなら『こうなっていたい』とリアルに感じられる年齢。

 

まあ先行き不透明な時代ですから、1年先だってわからないよ!という声も聞こえてきそうですが。。。

 

自分の夢とか理想なら描けますよね。周りのしがらみとか条件を取り外した場合を想定して、ぜひ描いていきたいですね。

 
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タラレバ娘から学ぶ『なりたい自分』になるには?

『東京タラレバ娘』から学べる『なりたい自分』になるには!?

『東京タラレバ娘』は2020年を設定していますよね。漠然とした未来ならなかなか現実感ないですよね。

 

2020年東京オリンピック!というデッドライン(期間)を設定することで、その時をリアルに想像できるんです。

 

夢実現にはロジックより想像力が大切

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夢の実現には論理的に自分を説得するより、想像力のパワーを利用するほうが効果的です。

 

2020年東京五輪の前なんて、たぶん本当に毎日フェスティバル!ですよね、きっと(^^ゞその時、今のまま、今の延長上にいる自分でいいのか?

 

独身でいいの?

一人でオリンピック見る?女子会で見る?

しごとも今のままでOK?

家族との関係も今のまま?

住んでいる場所、服、車も今のままで自分OK?

 

 

今のままでいた場合の自分、想像できませんか?

 

できますよね!このままでいいですか?

 

テレビの前で体操男子の鉄棒、ドキドキハラハラしながら見ている自分。

その隣には誰が?

部屋はどんな?

どこに住んでる?

どんなしごとしてる?

どんな体型している?

健康状態は?

ライフスタイルは?

 

想像力を使いまくる。

そうすると、理想のなりたい自分がリアルに浮かび上がり、想像の世界で理想の世界にいる自分を思い描くことができます。

ありありと思い描けます。

 

その姿が自然に描ければ描けるほどそこに近づく努力が辛くないです。

ゴールまで一直線で進んでいけます。

 

一方、ロジックで固めすぎると、頭で考えてします。想像力やときめきはありませんよね。

そうなるとなかなか長続きしません。

 

毎日生きていればいろいろなことがありますよね。ラッキーなこともあれば、あれれ?ということも。そんなことの繰り返しじゃないですか。

職場でも家庭でも、自分の思う通りに動いてくれないじゃないですか(笑)

 

そんな中で、理想の実現に向けて動いていたらやはり周りに影響されてしまって。いつの間に夢や理想を忘れてしまう。実は世の中の9割の人は夢や目標など忘れてしまうんです。日常の雑事の中で。

 

ただ、想像力を駆使しまくれば!頭の中ですでに実現しているので、そう簡単には忘れませんし、実現するために歩き続けることができます。

実現するまで歩みを止められないのです。

 

吉高由里子自分でバッターボックスに立つ

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『東京タラレバ娘』の中で主人公は『自分でバッターボックスに立たないといけないんだ!』と気付きます。

自分の人生、自分でバッターボックスに立って、球を打たないと塁に出られないんだ!

 

この気付き。本当にスゴイ一歩です。

 

『○○だったら、○○であれば』と言っていては何も始まりませんよね。

そのことに気付く。このままの自分から変わりたい。

時間がない!という自覚。ある種の恐怖。

 

自分事としてとらえることからはじめる。

そして自分でバッターボックスに立つ。自分の足で。

 

自分事になった途端に、行動できるようになります。

神様にお願いしたり、パワースポットめぐりしたり、という行動ではなく(笑)

 

思い切りバットを振って三振しちゃうかもしれないし、

ゴロで一塁でアウトになってしまうかもしれませんが、

そうした経験が糧になっていくに違いありません。

 

バッターボックスということでここでイチロー選手の名言を引用しますね(←ちょっと強引?(笑)。

 

今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。

そういうことを
積み重ねていかないと
遠くの目標は近づいてこない。

 

遠くに目標を置いたとしても、最初はまず第一歩から。

 

最初はみんな同じスタートラインだったんですから、人と比べずに自分のできること、頑張ればできそうなことを積み重ねていく。

 

数々の偉業を成し遂げたイチロー選手の言葉、めちゃくちゃ重みがあります。

 

なにもメジャーリーグに挑戦し、かつMVPを獲る!とかそんな目標じゃないですよね(^-^;

私ももちろん違います(笑)

今、あなたのイメージの中にある世界なら、かなり実現可能かなと思いますよ☆彡

 

タラレバ娘から学ぶ・まとめ

ドラマのタラレバ娘を見ていて、思ったこと、グサッときたことがあったのでこちらの記事を書いてみました。

私は30代後半の既婚で子どもにも恵まれていますが、友人の中ではシングルの人もチラホラいます。その子たちと私の違いって何なんだろう。

考えてみたんですよね。

そうしたら、一つ分かったんです。

私は10代のころから、『20代で子ども2人産む』というのを当たり前に思っていたんです。想像していました。

結婚願望は全くなかったんですけどね(;’∀’)ただ、子どもは絶対二人産んでいるって。欲しいとかじゃないんですよ、産んでいる。もう想像の世界で実現しているんですね。

 

シングルの人たちと話していると気付くんですけど、今の自分と結婚している自分を分けて話しているんですね。

今の延長線上に既婚の自分がいないんです。

だから結婚がすごいことであったり、達成困難な現実を作り上げている。

自分はそう分析しています。

 

その人固有の物理的条件とかってあまり関係ない。身長とか学歴とか性格とか。そういうので結婚しないですよね。少なくとも私は物理的条件で結婚するとかはないですね。

 

話を戻しますが、

自分が今までできたこと。ごく普通に大した苦労せずにできたこととか思い出すとわかりやすいと思うんですけど。

例えば自転車が割と簡単に乗れた経験をもっていたら、たぶん想像の中で自転車をすいすい乗りこなしていたんですよね。

そのイメージのまま実際にやっていたと思うんです。

これがあると、『自転車なんていつ乗れるやら』と思いながらやっている人より早く乗れます。

比較論じゃないけどね(^^ゞ

 

自分が普通にできた経験をこれからの目標に転嫁させることは可能です。

『当たり前感』は何にでも応用できます。

 

健康でも。健康であるのが当たり前、元気に満ちて動きやすいからだであるのが当たり前。

 

しごとでも。自分を必要としてくれる人がいるのが当たり前。有意義に人の役に立ってお金をいただけるのが当たり前。

 

こういうマインドでいるとその通りになるように自然と行動量が増えてきます。ゼーゼー言って頑張りまくって、ということがないで、やるのが当然というサイクルになります。

自然と継続しているんですよね。継続継続!ってストレスに押しつぶされないんじゃないかな。

 

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。