img1

グルテンフリーのパン、米粉でホームベーカリーを使って焼いてみたい!とずっと思っていました。

ついにグルテンフリーの米粉パンを焼いたのでレポしますね☆

 

グルテンフリーとは?

グルテンフリーは2015年くらいからだんだんとその名が知れ渡り、2016年で知名度が広がりました。

グルテンフリーとは健康に興味のある人出なくても聞いたことがありますよね。

グルテンがフリー(使わない)食事法。

 

グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦、オート麦等の麦類に含まれているたんぱく質の一種をさします。つまり麦、麦製品全般を食事に取り入れないということです。

 
グルテン不耐症について書いた記事はこちらです↓
グルテン不耐性の症状と原因は?毎食パンで大丈夫?食事と治療法は?
 

 

グルテンフリーといえばジョコビッチ

グルテンフリーといえばテニスのジョコビッチ選手ですよね。ジョコビッチ選手のグルテンフリー本は売れに売れ、現在でも売れ続けています。

原因不明の体調不良に悩まされていたジョコビッチ選手は、グルテンを含む食品を除去しました。すると今までの原因不明の体調不良はグルテンフリーを開始した一週間ぐらいから無くなり始めました。

■体重が減り、体が軽くなった。
■やる気が出てきた。
■思考が明瞭に。。。

という結果を得ることに成功したジョコビッチ選手。
その後はグランドスラムを制し、世界ランキング1位に!

ジョコビッチ選手はグルテンフリーによって、体質が変化し、テニスのパフォーマンスが格段に上がりました。

グルテンフリーのすごさは、体面だけのメリットだけでなく、脳内やメンタル面のメリットがかなり高いということ。

 

 

ジョコビッチ選手の場合、グルテンフリーに取り組んだ後の成績が何よりの証拠です。

 

グルテンフリーはジョコビッチ選手に限らず、世界のトップレベルの多くのスポーツ選手が取り入れている食事療法です。

今や欧米ではかなりメジャーな食のトレンドで、多くのセレブや有名人だけでなく、一般の人たちも取り入れています。

 

グルテンフリーパンのレシピ

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-4

グルテンフリーを取り組むにあたり、一番の難関がパンでしょう。

パスタやクッキー、ケーキなども小麦が主体ですが、正直絶対なくてはならない、というものではないですよね。

 

もしパスタがすごく好きだったとしても、米粉で作ったフォーでも代用できるかもしれませんし、

最近は米粉の麺も発売されています。

 

一方、パンは完全に日本人の主食となっている現在。

パンを抜く、というのは現実的に厳しい!という方も少なくないでしょう。

 

パンが自体が米粉で作られていれば全く問題ないですよね。

 

ここでは米粉のパンのレシピを紹介します!

・米粉パンミックス粉(原材料「うるち米(新潟県産)、安定剤(HPMP、増粘多糖類)」)300g

・水270㏄

・砂糖20g

・塩5g

・オリーブオイル

・ドライイースト3g

 

この材料をホームベーカリーに投入するだけです。以下でレポします!

グルテンフリーの米粉パンをホームベーカリーで!

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-5

市販の米粉パンミックスをスーパーで見つけたので、即買いし翌日ホームベーカリーで焼いてみました!

家にある材料ですぐにできるので便利ですよね。

原材料は上記で記した通り、「うるち米(新潟県産)、安定剤(HPMP、増粘多糖類)」です。

 

やはり安定剤という増粘剤が入ってしまうのは、米粉だけでは難しいところの証明ですね。ほかの米粉パンミックスをチェックしても増粘剤が入りますね。

 

それ以外の添加物がないのはうれしいです。

 

我が家は5人なので、上記の一斤分×2袋をホームベーカリーに投入!いつも通りにスイッチオン!

 

焼き上がりを見てみると・・・。

 

焼けてる!ちゃんと焼けてる!初めての米粉100%のパンに感動!

さて、パン用ナイフで切り分けるか。。。

 

あれ?パンがナイフにこびりつく!

 

もちもちなのはいいけど、もちもちすぎて。。。

 

確かに中身はとってもモチモチでいい感じです。一方、周りのカリカリはお餅が焼けた感じです。

 

ちょっと置いておいて冷めると固まってきます。これはまさしくお餅です。

 

そして胃にもずっしりと食べごたえ満点です!お餅を食べている感覚ですね。

 

米粉でここまでモチモチ感を出すのは素晴らしいと思います。

米粉パンのおかげで今まで小麦アレルギーの方がパンを食べられるのは革新的です。

 

私の感想は。。。やはり小麦のパンがおいしいな(小声で)。

 

はい。比べてはいけませんね。米粉パンは「パン」という世界では別ジャンルを築いています。

米粉パンと小麦のパンと比較するものではありません。

 

そのことを知っているうえで、やはり小麦のパンって天才的においしいな。

 

と思ってしまいました(^^ゞ

普段は米粉パンでグルテンを制限して、特別な日とか外食の時とかに小麦パンを楽しみしておく、というパターンにしようかなと検討中です。

 

グルテンフリーまとめ

グルテンフリーの米粉パンを焼いたことから、この記事を書きました。

実際、米粉パンを初めてホームベーカリーで焼いてみて、その「モチモチ感」に感動しました!

これが噂のモチモチか!まさしくほかの形容詞が見つからない。モチモチ以外の!

おいしいです。おいしいけど、パン独特の噛めば噛むほど味が出る、とかそういうのは全くないです。

 

米粉は今やケーキやその他のスイーツにも取り入れられて、洋食化した日本の食事になじむようにいろいろと姿を変えて滑り込んでくるでしょう。

洋食の素材に代替えされる米粉、というのもなんとも興味深いですね。

 

こうして米の消費量が増えることはなんだかうれしいです。米の消費量が増えつつ、グルテンフリーで健康に近づけたら一石二鳥です。

ただ、小麦の時代が終わったか、というとそんなことはなく。やはり小麦製のパンやケーキは今のところ米粉の追随を許していません(私の個人的感想)。

 

私自身は小麦アレルギーは持っていませんが、小麦を制限すると体の調子が良い感じがあります。

我が家では小麦食(パン、麺、お好み焼きやたこ焼き等)の比率を低くしています。

 

年齢を重ねるにつれて、グルテンフリーを適度にゆるく取り入れつつ、時々の小麦を楽しんで生活していきたいと思います(^^♪

 

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。