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正月太りの原因と解消法とは?正月太りをリセッしたいあなたへ贈る、ストレッチと睡眠の極意!

正月太りの原因を知る!

お正月に太ってしまう。。。毎年のことながら嫌ですよね💦どうして毎年繰り返してしまうのでしょうか。たった三日で3キロも太ってしまった!なんて恐ろしいことが普通に起こってしまうお正月(-_-;)

正月太りをリセットするには原因を知ることが大切。正月太りの原因を知ることから始めていきましょう!

 
お正月太りの原因と対策動画です↓

正月太りの原因①食べ物・・・高糖質

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お正月に太ってしまう原因の①、食べ物。

お正月の食べ物といえば、お雑煮、お汁粉、おせち(伊達巻、黒豆、栗きんとん、甘い味付けの煮もの)、甘酒。。。

 

こう見ているだけでも喉が渇いてきそうな甘くて糖質の高いものが大半を占めているのです。

 

それもそのはず、お正月のおせちなどは三日間くらい食べられるよに(腐食しないように)味付けが濃くされています。

さらにお餅がお正月の朝からずーっと続きます。

お餅を一つだけで我慢できるわけもなく。二つ三つとぺろりと食べてしまいますよね。

 

お汁粉だって楽しみたい!甘酒をフーフー言いながら食べたい(*^^)

 

という感じでいつもの生活の何倍もの糖質を軽々と食べてしまうのです!

 

正月太りの原因②運動不足

 

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お正月太りの原因その②、運動不足。

お正月は家族が集まってお食事。

朝からお屠蘇や甘酒、日本酒がふるまわれて、こたつでぬくぬく。

 

外に出る機会も減ります。会社も学校も休みだし、買い出しも年末に住んでいるので、買い物に出かけることもないです。

 

初詣や初売りは激混みだし、わざわざ今いかなくても。。。家でのんびりと過ごそうよ。

 

そんな感じで3が日家の中でおいしいものを食べ続けていたら。。。それは誰でも筋肉が落ちて、代わりにお肉がついてきますね(-_-;)

 

運動をほとんどしない、というかたも多いのではないでしょうか。

これがお正月太りの原因②です(^-^;

 

正月太りの原因③季節

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お正月太りの原因③は冬という季節です。

寒くなると体を動かすのがおっくうになります。

寒さで冷えることで血行不良になり、酸素や栄養素が体の隅々まできちんと運搬されなくなります。

こうなると内臓機能も落ちてしまいます。

 

筋力減少→エネルギー効率低下→余分な栄養素が体に蓄積→正月太り。

 

また、冬になると日照時間が減るために、気分的にも落ち込みやすく、内にこもりたくなる傾向があることがわかっています。

 

 

正月太り解消ストレッチ

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正月太りを解消するにはどうしたらいいのでしょうか。ここからは簡単できて長続きするような方法をシェアしていきます。

 

お正月には体自体を動かしていないので、筋肉も関節も固く固まってしまっています。

 

それを解消していくにはいきなり運動するのではなく、適切なストレッチを取り入れることで筋肉や関節を柔らかくしていくことが最も適しています。

 

固くなっているところにいきなり運動という刺激を与えるのは、筋肉にも内臓、特に循環器系に負担になってしまいます。

これは年齢に関係なく刺激になります。40代、50代以上であれば特に注意が必要なことは言うまでもありません。

 

ストレッチを始めるにあたり、気を付けたいポイントですが、

マインドとして、筋肉を広げていく、伸ばしていく、というより、

 

関節に空気を入れる

 

という感覚で始めましょう。

 

関節が固くなることで動きも固くなっていきます。

 

決まった動きしかしないと、決まった範囲にしか関節は動かなくなってきます。

 

そうなるともう肥満&老化へ一直線!

 

冬は老化が進む時期でもあるのです。

 

このエイジングを緩やかにしていくには、リラックスしながらのストレッチ。

 

あなたが好きなポーズからはじめればOK です。

 

無理に広げたり、伸ばしたりしないこと。

 

呼吸をゆったり取りつつ、1分から始めてみましょう。1分が始めはとても長く感じますよ。

 

ストレッチしないと気持ち悪くて、となったらこっちのもの!(^^)!

 

正月太り解消する睡眠

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お正月太りを解消するには睡眠!と聞いて

 

「嘘だ~」

 

と思いませんか?

 

食べて寝てたら太るよ~!と思いますよね。

 

実は睡眠不足が続くと太りやすくなるのです。

 

睡眠時間が4時間以下だと、十分寝ている人と比べて73%も肥満になりやすいという研究結果もあります。

 

なぜ寝る時間が短いと太りやすくなってしまうのか?

それはホルモンと関係しています。

 

人は寝ている間に

・満腹をつかさどるホルモン(食欲を抑えるホルモン)を分泌させて、

・食欲を高めるホルモンを抑えます。

 

寝ている時間が短いと、この逆になります。

・食欲を抑えるホルモンが増えて、

・食欲を高めるホルモンを増やす。

 

さらに睡眠が十分に足りていないと、成長ホルモンという代謝を高めるホルモンの分泌も減ります。

すると基礎代謝も低下して、ますます太りやすくなってしまいます。

 

お正月は寝不足生活が続きます。そうした背景も太りやすい環境にありますよね。

 

睡眠不足や寝る時間が遅い、という習慣は簡単に作り出せてしまいます。

大晦日に紅白や特番を見て、よく朝遅くに起きて。。。また夜遅くまでテレビを見て。。。。

 

という習慣。この習慣を断ち切ることは寝不足解消だけでなく、体内リズムを取り戻し、同時に太りにくい体質も手に入れることになります。

 

正月太りまとめ

お正月はどうしても食べ過ぎてしまったり、寝不足や運動不足が重なってしまいますよね。

お正月の三が日が過ぎて、忙しい日々が始まると、なかなか正しい生活習慣を立て治すことも難しくなります。

 

正月太りをすると、運動もおっくうになりますし、気分的にもへこみますよね💦その悪循環を断つためにも、できることから始めていきましょうね。

 

私自身も毎年のように、正月太りを繰り返していました(^-^;

服がきつくなり、二重顎やたるんだお腹にふきでも

見るたびに後悔。。。

 

そこからまた元の体型や生活習慣に戻すのに倍以上の時間がかかりました。

 

それもまたお正月の風物詩ではあるのですが(笑)

 

年齢を重ねるごとに体調管理は仕事のパフォーマンスにも影響することがわかってきて、笑い事では済まなくなってきました。

 

済んでしまったことは自己責任で取り返していかなくは!

新年を気持ちよくスタートしていくためにも、正月太りに対して早め早めに手を打っていきましょう!まだまだ間に合います!

 

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます☆