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冬の寒さが厳しくなってきました。冬に必要な寒さ対策と健康になる冬養生とは?

冬の寒い季節に悪化しがちな病の原因、『冷え』から体を守るために気を付けることとは?冬独特の賢い過ごし方をまとめました。

冬という季節とは?寒さ対策は?

冬は冷え性の方や女性、お年を重ねてくると厳しい時期ですね。

 

そもそも冬はいつからいつまでなのでしょうか?

冬とは・・・立冬(11月8日くらい)から、冬至(12月22日くらい)を経て、立春(2月4日くらい)の前日までの90日を言います。

 

立春の前日と言えば、節分ですね。この日を境に新しい年になる、とするのは旧暦ですよね。

 

11月くらいから寒さがだんだんと始まってきますよね。このころから冷え性だと気分的にも「あー寒くなってきたな」というマイナスか感情が出てきますね(^^ゞ

 

どうしてこういう気分になってしまうのでしょうか。

 

それは寒さ自体が人間の体に悪い影響があるからです。

 

寒いということ自体でストレスにもなりますし、血行を阻害し、筋肉も固くなって、気分的にも家にこもりたくなってきます。

 

この状況をほおっておくと、時に病につながることもありますので、冬の正しい健康的に過ごし方、養生は重要です。

 
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冬の寒さ・冷えは病の原因?

冷えは万病のもと

という言葉、聞いたことありませんか?

最近ではあらゆる病の原因が冷えにあるのではないか?という話もメディアなのでも聞くようになりました。

国民病ともいえるガンも、低体温からきているのでは?体の冷えが原因では?ともいわれています。

 

寒さや冷えが原因で出てくる症状

 

・手足が冷たい

・首や肩が痛い、

・しもやけが寒くなると必ずできる

・お腹が冷えて下ってしまう(下痢)

・冷えからしびれがある

・寒くなると腰痛がある

・冬にだけ関節痛がでる

 

などなど、冷えから来る苦痛や痛み、病は人それぞれです。

 

もともと喘息(ぜんそく)を持っている人は肺が冷えている、とも言われてます。そのため肺が正常な働きができなくなっています。特に冬の寒いとき、体調が悪いとき。

 

もしあなたが腰痛もちであれば、腰の部分が冷えている感じがしますよね。結構も悪くなっていますからそうなりますよね。

 

自分自身で冷えを感じていたら、どこかに何かトラブルが生じていることが多いです。

 

ただ、病院に行った場合、かかりつけ医に

 

「冷えているんですけど」

 

と訴えても、その治癒のために何か治療があるか、と言ったらそれは非常に難しいです。というのも、西洋医学では「冷えは病」という概念はないからです。

 

一方、東洋医学では「冷えは病の原因」という考えかたがあります。この考えを取り入れていくと、冷えないような生活をすることができます。

 

そして未然に病や不調を防げるようになります。
冬の過ごし方についての動画でまとめたものです☆彡 ↓ ↓ ↓

冬は気温の急激な変化「ヒートショック」に注意!

冬は暖房を使いますよね、あたたかいところから急に戸外に出たり、廊下やお手洗い、浴室に行ってぶるっと震えますね。

あまりに急激な温度変化は「ヒートショック」と言われています。

 

高齢の方や、心臓や血圧にトラブルのある方にとっては生命の危険性も高まります。

 

あたたかいところから急に寒いところへ行ったときには血圧が200にも上ることもあります。そうなったら心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすかもしれません。

 

体の状態、自分の状態を見ながら、室温も調節する必要がありますね。

 

 

冬は室内のカビに注意

冬の窓、朝にカーテンを開けてみたら結露でびっしょりなことありませんか?

夜の間の家事や入浴、呼吸などで室内はたくさんの水蒸気が発生しています。外気の冷たさと相まって、冷たい窓や壁に当たって水になるのが結露。

 

結露がたまる窓枠やカーテンなど、ちょっと油断するとすぐにカビが発生するので注意が必要です。

 

カビが発生したら、次はそれをエサにしてダニも発生します。

こうなると悪循環が始まります。カビの胞子は飛び出すし、ダニの死骸なども一緒に空気中に舞います。

 

カビやダニは鼻炎やハウスダスト、アトピー性皮膚炎、喘息など厄介な症状や病を引き起こします。

冬に喘息やアトピー性皮膚炎などが悪化するのも、こうした理由があります。

 

私も窓のカビには悩んでいます(;’∀’)

 

毎日朝、窓をバーッと拭いているのですが、油断した隙にカビがはえてしまったことがあります( 泣)。

 

その時の対処法をシェアしますね。

 

カビが生えた部分に漂白剤やカビキラーを浸したキッチンペーパーを置く。そのまま半日くらい放置。

 

すると・・・カビが消えていました!

 

カビがゴムなどの奥に入り込んでしまったら、もっと大量な液体で長時間必要かもしれませんね。

 

あと、カーテンはこまめに洗いましょう。カーテンは購入するときに、「洗濯可」のものを買うようにしています。

 

もしくはワンシーズン使ったら捨てる、くらいにしてもいいかもしれませんね。ちょっともったいないけど、カーテンのカビが原因で体調が悪くなるよりましです(^^ゞ

 
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冬の健康維持に気を付けることとは?

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冬は秋の収穫を蓄える時期でもあるように、エネルギーを貯める時期です。

栄養豊かなものを取り入れて、睡眠を十分にとることが冬養生の基本となります。

 

睡眠は特に大切になります。疲れをためずに、睡眠でエネルギーを補充させて、次の日の準備をします。

 

今まで以上の睡眠時間の確保を気を付けたいところです。

 

冬は眠くなりがちで、気分的にも塞いでしまう人も多い時期。あたたかい飲み物をとって、気持ちを落ち着かせる時間を持ちたいですね。

 

自分の好きな音楽や香りを楽しんだりして、心を落ち着かせて過ごしましょう♪

 

常にあたたかい飲み物を持っていて、家に帰るとまず温かい飲み物を飲んで、ホッと一息つきます(^^)/

 

家にいる時間も長くなるとおもうので、家の環境を自分好みにして落ち着ける環境作りを目指しています!

気分転換に模様替えもいいですよね☆彡

 

激しい運動で大量に発汗するのも、この時期には好ましくはないです。適度な運動で、午前中の日光を浴びましょう。

 

お日さまの光を浴びて、あたたかくして軽やかにお散歩してみてはいかがでしょうか。

 

同時に冬の水分不足もお気を付けくださいね!

 

冬も健やかに穏やかに過ごして、春の準備をしていきましょう(^^♪

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。