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かかとガサガサでひび割れが痛くなっていませんか?このかかとガサガサの原因とは何でしょうか?

かかとガサガサになる冬におすすめのケアはパック?簡単で効果的なケアについても見ていきましょう!

かかとガサガサひび割れが痛い!原因とは

かかとガサガサのひび割れ、痛いですよね。その原因を見ていきましょう。

夏の暑さが終わって、秋ごろから始まるかかとのガサガサ。ストッキングがつっかえてしまったり、夜寝るときに寝具でガサガサするだけでなく、

ひびが割れて、血がにじんでくるともう本当に痛いですよね。足を地面に着地するたびに痛みがあるので、冬場のストレスは相当なものですね(;’∀’)

 

かかとひび割れの原因ですが、加齢かな、とかケア不足かなと思いませんか?私もはじめはそう思っていたのです。しかし、私の場合は20代のころからひび割れがひどかったので、加齢ではないよな~と思っていました。

 

そこでほかの人のかかとをコソッと観察してみると。。。。だんぜん女性のかかとのほうがガサガサ率が高かったのです。これはどうしたことだろう?

ひび割れの原因は〇〇の冷えだった!

かかとのひび割れしている人を観察してみると、ある特徴が浮かび上がりました。

・血液の循環が悪い

・運動不足

・偏食

・やせ型か水太り型

・冷え性

・運動不足

・冷たいものが好き(飲み物や食べ物)

 

いずれか一つの当てはまるか、何個も当てはまる人もいます。

 

そこで足の反射区を調べてみることにしました。

 

すると興味深いことがわかりました。

 

かかと:生殖器、子宮、卵巣、輸卵管、(睾丸・副睾丸)、尾骨

 

かかとは以上の臓器や部位に対応。

 

ということは、かかとがガサガサということは、以上の部分が冷えていたり、不調だったりを表していると考えられます。

 

健康的な体を維持するには血流が大切です。生殖器はじめ内臓の血流が悪いとかかとがガサガサしてきますね。

 

生理不順や不妊にも深くかかわることですので、生殖器だけでなく内臓の冷え、血流の悪さ、は早め早めに継続的に対策をしていきたいですね。

 

余談ですが、お腹が冷えている人は本当に多いです。老若をとわないです。10代、20代の方でも冷えている方は冷えていますし、70代でも温かい方は温かいです。生活習慣や体質もありますが、自分の体質も踏まえたうえで、これはやってはいけないこと、これからしていきたいことがありますから、じっくり取り組んでいきたいところですね(^^)

 

体内の熱は筋肉から発生する熱が最も多いです。そのほかには内臓の活動自体が熱を発しています。

特に肝臓は大きな臓器ですし、最大の熱発生源といわれています

一方、生殖器をはじめ下腹部は内臓が少ないです。さらに肝臓や心臓からも遠いので冷えやすいのです。手足のように動かすこともないので、大きな筋肉があることもなく、血流の悪さがモロに出るところではあります。

 

女性は子宮や卵巣、輸卵管などなど下腹部には大切で構造が複雑な部位です。血液の循環も悪くなりがちで、古くなった血液がたまりやすいともいわれています。

 

そのため、子宮関連の病気は現代の大きな病になっています。

 

下腹部を温めるという意識とともに、冷やさない、という意識もとっても大切になりますね。

 

かかとガサガサの対策!

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かかとガサガサの対策ですが、上記でも記しましたが、体、特に下腹部をひやさない、温める、ということが遠回りでありながら根本的な対策になります。

ただ、生まれ持った体質などもありますから、本腰を入れて取り組む必要がありますね。何もしなくても冷えにくい人もいるものです(;’∀’)。

とある冷え性対策の専門家は、「冷え性の体質改善に3年はかかる」、と言っていたので、気合を入れて気長に取り組む必要がありますね。

私自身も冷えやすく、ほおっておくと体温も低めなので温かい人はいいな~と思ってしまいますね。

 

それでもできることはたくさんあるので、できることから始めてみましょう

 

冷え対策でできること

①体をチョコチョコ動かす・・・体を温めるには、ヒーターにへばりついておく、というのではありません(^^ゞ体を温める筋肉を増やしていきます。そのためには必ずしも30分や1時間の運動じゃなくちゃ!というわけではありません。5分、10分の積み重ねでOKです。できるときにできる運動をする。始めはそこからですね☆

 

②体を温める食材を取り入れる・・・体を温めるには、手っ取り早いショウガがおすすめ!ショウガは生のままだとかえって体を冷やしてしまうことがわかっています。必ず干したショウガを使うか、過熱してから使いましょう♪

※ショウガを1~2ミリでスライスして、天日で一日干します(冬場は2日くらい)。様々な料理に使えます。我が家ではお味噌汁にも炒め物にも入れています!

かかとガサガサのケアおすすめはパック?

かかとガサガサは見た目も悪いので、すぐにケアしたいものですね。

おすすめはパック!パックと言ってもすべて家にある材料でできるので今晩からすぐにできちゃいます!(^^)!

 

簡単❕かかとパックのやり方

【材料】爪やすり、クリームやオイル、(オロナイン)、サランラップ

【やり方】

①入浴後、かかとがふやけた状態で爪やすりでかかとをクリーニング。

②まだ温かいうちに、かかとにオイルやクリームを塗りこむ。その後オロナイン軟膏も塗りこむ。

③かかとをくるむようにサランラップで巻く。すぐに外れないように巻きつける。

④そのまま数時間ほおっておく。(私は一晩寝る)

 

以上です。とても簡単です。

※注意点

①のかかとクリーニングのときに、軽石を使う方法は良く紹介されていますが、肌が荒れます。ついついやりすぎちゃいますから、私は爪やすりを使います。爪やすりだと多少力を入れすぎても荒れることがないですし、肌も荒れませんよ。

②のオイルやクリームを塗りこむときは、できるだけ無添加のものを使います。私はホホバオイルかオリーブオイルを使います。もしあれがひどかったり、ひび割れているときはオロナイン軟膏もおススメです。

③のサランラップでかかとを包むときは足の裏まで包み込まないようにしてください。足の裏は夜にかなり汗をかきます。足の裏を遮断しないようにしましょう♪

 

かかとガサガサまとめ

ここまでかかとガサガサの原因や対策について見てきました。私自身がかかとのガサガサに長年悩んでいたことから、どうしたらよくなるのかとても興味がありました。

女性としてもかかとガサガサは美しいものではないです。できればツルツルでいたいものです。

そのためにも体を内側から健康的に保って、外側もキレイでいたいですね!(^^)!日々の積み重ね、一緒に続けていきましょう☆彡

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。