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冷え性と頻尿の関係とは?冬になって寒くなるとなぜかトイレが近くなる理由を見ていきましょう!

冷え性と頻尿を改善する方法も併せて見ていきましょう。

冷え性と頻尿の関係とは?

冷え性でトイレが近いんだけど、何か関係があるのかな?
こんな風に感じているあなたへ、冷え性と頻尿にどんな関係があるのか見ていきます。

冷え性で頻尿で悩むのは男性より女性で悩む方が多いのですが、それは男性より女性のほうが体の構造上、膀胱の容量に差があるためと言われています。

また、冷え性だとか、頻尿というのも体質的な差が引き起こしている部分もあります。しかし、頻尿の定義としては昼間で7回程度、夜は1回程度であれば通常とされています。

昼間8回以上、夜2回以上トイレに起きる場合は頻尿と考えられるでしょう。

冷えるとトイレが近くなる理由3つ

冬になって寒くなってきて、トイレが近くなったな~。さっき行ったと思うんだけど、もうトイレに行きたくなってる。。。

こんな体験はありませんか?

寒くて体がひえるのと、トイレが近くなるのには理由があります。その5つの理由を見ていきましょう。

1、汗の減少
冬になると汗をかく機会が極端に減ります。体内の水分調節は尿に集中します。
夏になると、汗をたくさんかきますから尿の回数が減りますよね。

2、血液循環の低下
寒くなると、体温を下げないようにするために体表の血管が収縮します。毛細血管が収縮することで、生命維持に大切な体の真ん中の部分、臓器が集中するお腹あたりに血液が集中します。
血液循環の変化により、手先が冷たくなる一方、お腹周辺を温めることになります。尿を作る腎臓の血流が増えて、尿も多く作られる、と言われています。

3、緊張によるもの
冷え性の場合は常に血流が悪いために、筋肉が緊張状態にあってコリを生じやすいです。冷え性の方で肩こりはかなりの確率でいます。
膀胱の筋肉も緊張してうまく機能していないために、すぐに尿意を感じてしまうと言われています。腎臓自体もいつも冷えていることが多いです。

頻尿が改善する方法4つ

頻尿になってしまうのは、体が冷えていることが関係しているとわかりましたね。

ここからは冷え性で頻尿で悩んでいるあなたがその症状を少しでも良くしていく方法を見ていきます。

1、体を温める
体が冷えているので、体が温かいと感じて緊張が和らぐ時間を作りましょう。そのためには必ず入浴することが欠かせません。シャワーでは体が温まりません。ゆっくりとじっくり温めて、お腹も肩も緩めてあげましょう。日中はカイロでお腹周りを温めておくのもおススメです。

2、飲み物の摂りすぎ注意!
寒い日には手っ取り早く温かいコーヒーや紅茶、緑茶をがぶがぶ飲みたくなりますよね。温まりますし。しかし、以上の3つの飲み物はどれも利尿効果が高いとされる飲み物です。いつもよりも尿が多く出てしまうんですね。温かい飲み物が飲みたいときは白湯がおすすめです。

3、適度な運動
冬になると家にこもってしまって、ほとんど動かなくなる冷え性さんはとっても多いです(^^ゞ 気持ちはわかりますが、筋肉は使わないとどんどん退化しますし、血流も悪いままです。一駅分だけでも毎日歩くとか毎日できる運動をすることで、筋肉の緊張を和らげて血流を高めることができます。

4、内臓を温める食品を摂る
内臓から温める食品を積極的に摂取していきましょう。寒い冬の場合は根菜類を中心に体の中から温めることを目指していきます。

根菜は土の中に根を張っていて地下でエネルギーを蓄えていて体を温める働きがあるといわれています。
れんこん、ごぼう、カボチャ、イモ類、大根などおススメです。
きのこ類もお鍋に入れて食べたいものですね。血液を浄化する働きもあるといわれています。
なお、大根は体を冷やすといわれていますが、熱することで変化します。
果物は冬の北方の果物、例えばリンゴなどは体を冷やしませんから安心して食べられますね。

冷え性と頻尿の関係 まとめ

冷え性と頻尿の関係について見てきました。いかがでしたでしょうか。

もともと私自身が冷え性で冬になるとお手洗いに行く回数が増えました。外出先でもお手洗いの場所が見つからないと不安ですし、飛行機などの移動のときも厄介だなと思っていて、どうにかならないかなと悩んでいました。

その後、あらゆる体質改善を進めることでだいぶ改善してきました。冷え性も頻尿も心を決めて取り組むと良い方向へ進んでいくものと信じています。

運動や食べ物、ライフスタイルを改善することはとても重要です。一歩一歩、冷え対策を進めることは自分自身をいたわること、自分を愛することでもあります。

あなたの冷え性と頻尿が少しでも良い方向へ行くことを祈っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。