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浜崎あゆみさんが急性気管支炎と急性咽頭炎でライブを中止にしました。急性気管支炎と急性咽頭炎とはどんな病気なのでしょうか?その原因と治療法についても調べてみましょう。

浜崎あゆみが診断された急性気管支炎と急性咽頭炎とは?

浜崎あゆみさんが診断された急性気管支炎と急性咽頭炎。気管支炎はよく聞く病名ですよね。急性咽頭炎はあまり聞かない病名かもしれません。いったいどういう病気なのでしょうか。

急性気管支炎とは

急性気管支炎は秋から春にかけて、寒い時期に流行します。

ウイルスや細菌による感染などで、気管支の粘膜が炎症を起こします。

そのため症状としては咳や痰が出てきます。アレルギー反応や喫煙が刺激となって発作を起こします。咳や発熱、のどの痛み、鼻水、頭痛の症状があります。

一方、慢性気管支炎になると、咳や痰が慢性的に繰り返されます。ちなみに慢性気管支炎は日本では死因の9位に入っているほどの病気であることを記しておきます。一年中、咳や痰の症状に悩まされ続けることもあります。こうなると肺炎などにかかりやすくなります。肺機能が徐々に低下していくこともあるので、高齢者は十分に注意が必要です。

急性気管支炎の原因と治療法

急性気管支炎の原因の多くはウイルス感染。かぜやインフルエンザなどから進行します。

かぜやインフルエンザが治ったでも炎症が残り、症状が続きます。風邪が治ってからもいつまでも咳や痰が続くようならば、急性気管支炎のおそれを否定できないですね。

一方、ウィルスだけでなく、細菌によって起こる急性気管支炎も存在します。

若い人に見られる原因細菌としては肺炎マイコプラズマや肺炎クラミジアがあります。

治療法としては病原体に効く治療薬がないので、安静にして水分や栄養補給に務めることで治癒を待ちます。痰を出すために去痰剤や細菌感染予防の抗菌薬が処方されることもありますが、基本的に対処療法です。

発症後3週間に満たない場合、急性気管支炎とされます。

咳が3週間を越えて都通用ならば、感染症ならマイコプラズマや百日咳感染、肺炎や肺結核の可能性もあります。

感染症以外であれば、咳喘息や気管支喘息の可能性も。

急性咽頭炎とは

急性咽頭炎は、のどの粘膜やリンパ組織に炎症が生じることを言います。アデノウイルス、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルスなどなどのいわゆる風邪ウィルスによるものがほとんどです。

最初はウイルス感染だけでも、後になって細菌感染が生じることもあります。

一方、細菌感染から起こることもあります。PM2.5や黄砂が影響をおよぼしていると言われています。

急性咽頭炎の症状と治療法

急性咽頭炎の症状です。

1. のどがヒリヒリ、違和感がある
2. のどが痛む
3. 飲み込む時にのどが痛む
4. 咳や痰
5. 発熱
等があります。

急性咽頭炎の治療法としては、ウィルス感染によるものの場合、ウィルスへの特効薬はありませんので、のどの炎症を抑える薬が処方されます。

また細菌感染の場合は抗生剤が処方されます。

急性気管支炎と急性咽頭炎のまとめ

急性気管支炎と急性咽頭炎について調べてきました。治療に関しては、風邪の時のような処置が必要ですね。↓
○十分な栄養補給、睡眠、安静。
○喫煙者は煙草を止める。
○室内を適切な湿度にする。

また、予防法としてはこまめな手洗いやうがいは有効的ですね。特にうがいは外出した時には必ずしておきたいですね。

浜崎あゆみさんの場合は歌を歌うので喉は特に大切にしていきたいですよね。声帯にも炎症を起こしうるので、ぜひ治療に専念してほしいですね。

秋から春までの乾燥期にはやはりうがい手洗い、という基本を大切にして未然に予防していきましょう♪

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。