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ためしてガッテンで特集された「快尿!おしっこトラブル 全部解決の5秒ワザ」。あらゆるおしっこに関するトラブル、頻尿、尿漏れ、残尿感などを一気に解決してしまう解決する体操!

尿トラブルを解決する体操をご紹介していきますね!

快尿への近道は膀胱をやわらかにする!

尿に関するあらゆるトラブル。中年以降の方にとても多いですよね。

尿が非常に近い、なんか残っている感じがする、ちょっと漏れてしまう。。。

まいにちのことだから、本人にとっては深刻です。

この原因がなんと、ぼうこうが固くなってしまっているからなんですね。

ぼうこうは柔らかいもの。おしっこがたまるように柔らかいんですね。そしてちゃんと出し切ることができます。

そんなぼうこうが固くなってしまう・・・それは年齢の経過とともに起こってきます。

尿トラブルは膀胱の血流を良くすることから!

尿トラブルは、膀胱が固くなっているから、ということがわかりました。それは血流が悪くなっているから。

ぼうこうは上半身の中でも一番下にある臓器ですよね。その分、心臓から一番遠い臓器ということ。血流が悪くなると影響を受けてしまいます。

各臓器は血液から酸素を得ていますから、その血液と酸素が足りなくなると、臓器は機能不全に。。。きちんと働けなくなってしまいます。

そんな時は下腹部を温めてあげるのも大切ですね。そうすることで下腹部からぼうこうまで温められて血流が良くなります。ぼうこうの動きが良くなってくるんですね。ぼうこうも柔らかくなってくれます(^^)/

冬は湯たんぽでお腹を温めるのもおすすめです。

ガッテンおすすめ【お尻体操】

ためしてガッテンのなかでおススメされていた【お尻体操】について説明していきますね。

お尻体操の方法

お尻の穴を5秒間、ギューッと締める。
その後、ゆっくり緩める。

たったこれだけ!簡単ですね~(^^)/
これを一日20回くらい行います。すると一ヶ月くらいで効果が出てきますよ♪

座っても、立っていても、寝ながらでもできるのでとてもお手軽ですよね。

頻尿のためのトレーニング!

頻尿で悩むのは実は若い人にも多いのです。それがなんとある習慣によって頻尿になってしまうんですね!

ある習慣とは・・・「こまめにトイレにいくこと」

トイレに行くのは、脳からの指令です。ぼうこうが張ってくると尿意として知らせてくれるセンサーがあります。このセンサーはだいたいぼうこうに尿が半分くらいたまると、そろそろだよ、と教えてくれます。

しかし、この尿意の段階でトイレにすぐに行っていると、ぼうこうには尿が半分くらいしかないのにセンサーは「限界だ」と勘違いしてしまうんですね。

このセンサーの誤作動状態を治すトレーニング法があります!

オシッコトレーニングの方法

・家で行う(いつでもトイレに行ける)
・尿意が来たら5分我慢する。その次は10分。というように時間を伸ばしてみる。

基本的に前の排尿から次の排尿まで二時間。これを基準にトレーニングしてみましょう。

泌尿器科の治療中の方はこの限りではありませんので、トレーニングについては医師にご相談ください。

排尿トラブル&トレーニングまとめ

排尿に関して、私自身尿意が近い、という悩みがありました。冬になるとそうなるので、体が冷えてぼうこうも冷えていたんですね。下腹部にカイロをあてていると尿意が近くなることはありませんでした。

ぼうこうの血流を良くして、ぼうこうを柔らかくしておくことは大切ですよね。年齢と関係なく、お尻体操で柔らかくなっていくので、ぜひ続けてみたいですね。私も続けていますよ。

このお尻体操は、お尻周りの筋肉も鍛えてくれるのでヒップアップも期待できそうですね(^^)/

さらにおしっこトレーニングはとても手軽。軽い尿意の段階ですぐにトイレに行くのが、尿センサーの誤作動を招いていたとは驚きですよね。

家にいるときにちょっとづつトレーニングしていきましょうね。私も続けていきます(^^)

最後までお読みいただきましてありがとうございます。