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睡眠の質を高めて睡眠不足を解消しましょう。睡眠前にやってはいけないことや理想的な睡眠時間、良い睡眠を得るための食べ物などについても触れていきますね。

睡眠の質を高める睡眠不足を解消するヒント

睡眠はただただ眠っていればいい、というものではありません。今の社会では様々なストレスが絶えずあなたに降りかかってきています。

数十年も昔であれば話は別ですが、現在は毎日触れる情報量が多すぎます。さらに大気汚染や水質汚染など限りないほどのストレスがあなたにはかかり続けています。脳も体も簡単に疲弊します。

こうしたストレス社会においては、いかに睡眠で一日を疲れを落とし、エネルギーを充電させるか、ということが必要になってきます。

眠りの質は次の日のパフォーマンスに、そしてあなたの人生に想像以上の影響をあたえるもの。だれしも眠らなければならないならば、どうせならば質の良い睡眠をとって、より良い毎日、そしてよりよい人生にしていきたいものですよね(^^

高品質睡眠を手に入れるヒント【動画】

良い睡眠を得るためのポイント3つ

1、眠る時間

質の良い睡眠のカギを握るホルモン・・・メラトニン。このメラトニンが分泌されるのは夜中の1時から3時と言われています。

この時間には必ず眠っていたいですね。

そして夜のゴールデンタイム。といってもテレビ番組のゴールデンではないです(^^ゞ 睡眠の方のゴールデンタイムは夜の10時から夜中の2時と言われています。

この時間には内臓も休むことができ、さらに体液が体を一巡することで体内の老廃物を始めクリーニングもしてくれます。

総合的に考えていくと、最低でも夜中の12時には眠りについていたいですね。

2、食べ物

良い睡眠をつくるホルモン・メラトニン、そして心の健康をコントロールしてくれるホルモン・セロトニンはアミノ酸でできています。

このアミノ酸は体では作り出すことができません。どこから作られるのか?というと、食べ物から作られるんですね。

トリプトファンというアミノ酸です。食品からしか摂取できません。食べ物が偏っていたり、加工品ばかりの食事だったり、ダイエット中だったりすると簡単に栄養不足になってしまいます。

アミノ酸が良く含まれてる食材を記しておきますね。
・木の実
・肉類
・赤身のお魚
・豆類(納豆など)
・たらこやすじこなど

動物性たんぱく質はアミノ酸の含有量が高いです。アミノ酸の摂取には動物性たんぱく質が効率がよいですね。

動物性たんぱく質を食べることで太ることは決してありませんので、安心して良質のたんぱく質を食べていきましょうね!

寝る前にパソコンやスマホを避ける

パソコンやスマホが放つ青白い光・・・ブルーライト。このブルーライトが人間の生体リズムを崩します。そして脳を興奮状態にして睡眠を妨げます。

最低でも眠る1時間前にはパソコンやスマホは避けたいものですね。

ブルーライトを避ける方法もあるのでご紹介しますね☆
・ブルーライトカットのめがね
・ブルーライトを遮断するフィルムを張る

こうした対策をしても、ゲームやテレビ番組、SNS、ネットサーフィンなどは脳に刺激をあたえことには変わりありません。

もしあなたが病気の療養中でしたり、体調を崩しているとしましたら、健康の回復において睡眠はなによりも重要になってきます。

理想を言えば眠る2時間~3時間、最低でも眠る1時間前のパソコンやスマホは避けた方が、より質の高い睡眠を得ることができるでしょう。

質の良い睡眠を得る・・・まとめ

早くに眠っている人は年齢が高くてもお肌もおきれいです。お元気です。そして免疫力もたかく、ご病気をされても回復が早いです。

ストレス社会だからこそ睡眠が重要になってきています。毎日当たり前にすることですが、今一度あなたの眠りを振り返ってみて、今日からできることがあれば一緒にできるところからやっていきましょう♪

私自身、仕事や本を読んでいたりで気付いたら遅い時間に!ということもしばしばです(^^ゞ。一方、早く眠ろうとなるべく数分ずつでも早く眠るようにしていると、次の日がとても楽です(^^♪

あなたが睡眠になにかお悩みをお持ちであれば、今回お話ししたヒントを参考にしていただけたらうれしいです☆

それではあなたの睡眠が少しでも良質なものになることをお祈りしています。。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。