lgf01a201401041400
つわりのつらさとピークを和らげる方法があったらいいですよね。仕事で疲れ方や冷えが強い方はつわりがきついとも言われています。

つわりを引き起こすとされる、疲れや冷えの原因取る足湯をご紹介します!

つわりのつらさを和らげよう!足湯で!【動画】

 

つわりの原因とタイプ

つわりで苦しんでいるあなた、そんな中、今この文章を読んでいただいてありがとうございます。

つわりの原因を考えたこと、ありますか?まだまだ解明されていない部分が多いつわりですが、原因があるとする考えもあります。

私自身、整体院でつわりに苦しむ妊婦さんを整体させていただいて、つわりの原因ではないか?と思うことがあるのでぜひ参考にされてくださいね。

・冷え

・疲れ

この二点です。

片方だけの方もいますし、両方の方もいます。

冷えは手足の冷え、腰回りの冷えなどなどいろいろな種類の方がいますね。

疲れは長年の疲れである場合が多いです。妊娠前、お仕事がハードな方が多いです。

 

つわりタイプ

つわりのタイプで水つわり疲れつわりがあります。これは水つわりの方は冷えていて、疲れつわりの方はその名のとおり疲れています。

そういう方にオススメのつわりを和らげる方法があります!

それは・・・

足湯です。

 

つわりを和らげる足湯のやり方!

つわりを和らげる足湯のやり方をご紹介しますね。

両足をいれられるバケツか足湯専門の容器を用意。

お湯をいれる。43~44度くらいの熱めのお湯。継ぎ足しができるように、お湯入りやかんをそばに置く。

足を入れる。お湯の量は、くるぶし~ふくらはぎの真ん中くらい。※くるぶしの量であれば、湯温は45度くらい。

背中がポカポカするまで。20分程度くらい。季節や体調による。冷えている人はもっとかかることも。

両足を上げてみて、赤くなっていないほうの足をもう少し温める。赤いほうの足くらいまで温めてあげる。

 

以上です。

気持ち悪い時にお湯の用意も辛いと思いますが、足湯をすることで血行がよくなります。冷えや疲れがあるつわりタイプの方には欠かせない健康法です。

温めることで、リラックス効果もあります。つわりの時期は気分的にも落ち込みやすく、何事にもあまり前向きになることが難しいですよね。

そのようなときにも足湯はよい気分転換、リフレッシュ法にもなります。

ぜひマタニティライフに取り入れてみてくださいね。

 

つわりオススメ足湯まとめ

つわりで苦しんでいるあなたへ。毎日お疲れさまです。いつ終わるの。。。と本当に出口が見えないですよね。

それでも日々赤ちゃんは成長して、出会える日は刻々と近づいていきます(^_-)-☆

必ず終わりは来るので、少しでも楽に、自由に、あなたらしいマタニティライフをおくることができたらうれしいですね。

私自身、つわりで苦しんでいた時に足湯を教えてもらい、たびたびしていました。その時だけでも救われた気がします。

夏の暑い時期でも実は冷えているので、一年中おすすめです。あまりにつらい時にはパートナーにお願いするなど、全部自分でしようとしないで、どんどん周りの助けを借りながら過ごされてみてください。

あなたのマタニティライフのお役に立てたらうれしいです(^^♪

最後までお読みいただきましてありがとうございます☆彡