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宗像大社は現在世界遺産登録を目指しているホットなパワースポットです!

福岡県宗像市にある神社で、「宗像大社」とは沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三社をまとめて指します。今では宗像市の本土にある辺津宮のみを指す場合がほとんどかと思います。

こちらではそんな宗像大社の境内を散策する気持ちで宗像大社をご紹介しますね。気持ちよくウォーキングして、健康につなげていきましょう!

宗像大社が世界遺産登録を目指している!?

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宗像大社はもしかしたら世界遺産に登録されるかもしれないのです!

本土から60キロ離れたところにある沖ノ島を世界遺産にする運動が起こりました。2009年には沖津宮・中津宮・辺津宮とある三宮と沖津宮遥拝所と沖ノ島全体として『神宿る島・宗像・沖ノ島と関連遺産群』として世界遺産暫定リストに掲載。

2015年には推薦候補となって、世界遺産に登録されるかどうかの審査は2017年に行われます!

もし世界遺産に登録されれば、宗像大社のある三社は世界中から多くの人が訪れるでしょうね。2017年にどうなるのか、今から楽しみですね。

宗像周辺では世界遺産へと登録を促すようなポスターが至る所にあります。世界遺産登録に向けて期待が膨らんでいましたよ。

宗像大社はパワースポット!

宗像大社には宗像三女神が祭られています。
なお、宗像三女神をお祀りする神社は全国に約6000社ほどあります。そして宗像大社はその総本社なのです。
古来からすべての道を司る神として崇拝されていました。そこから転じて、現在は船、自動車など航海・交通の神様とされています。
福岡県内では「宗像大社」のステッカーを貼っている車が多数みられるんですよ。

神宿る島・沖ノ島

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沖ノ島には宗像三女神のうち、田心姫神(たごりひめのかみ)がお祀りされています。

宗像市の本土から50キロはなれた沖ノ島は神宿る島とされています。現在でも女人禁制。神職の方が一週間交代で神の仕事にあたっています。

年に一度選ばれた男性が200人ほど上陸を許可されて神事にあたります。石や植物、動物など島のものを持ち帰ることは固く禁じられています。

沖ノ島にはかつて古代の人々が神事にあたっていた銅鏡など宝物が収められていました。一度に国宝にいていされました。

それら貴重な宝物は、本土の宗像大社神宝館にて見ることができます。有料ですが、一見の価値があります。

太古の人々が祭祀に利用した宝物を拝むことで、そのエネルギーに触れることができるのではないでしょうか。

宗像大社で時を忘れて気持ちよくウォーキング!

本土の宗像大社内には、本殿・拝殿のほかに、第二宮、第三宮、そして奥の院(高宮祭場)が配されています。奥の院は宗像三女神が降臨した土地とされています。

古代の人々がお祀りしていた地とされて、私たちも拝みに行けます。

高宮祭場までは参道が配されていて、階段もあります。参道をあるいているだけで実は良い運動になるんですね(*^-^*)

その道には緑が両側に配されていて、本当に静かで厳かな気持ちになれます。

森林浴も同時にできそうです。私は盛夏に訪れて、最高気温が36度にも上るときだったのですが、その道から奥の院までとても涼しくて、汗もあまりかかなかったのです。

とても気持ちよく歩くことができました。

神様に参拝ができて、さらに運動もできるなんて本当にお得ですよね。さらに空気も澄んでいて、リフレッシュもできます。

本殿に至るまでは御池も配されていますので、御池の周りを散策することもできますよ。

祝祭日や年末年始を始めとした時は多くの人が訪れますが、早朝や夕暮れ時、または平日などは意外とすいていますよ。

宗像大社と高宮祭場の紹介動画

宗像大社と高宮祭場に訪れたときの動画をまとめたので、よろしければご覧くださいね。

まとめ

宗像大社のパワースポットでパワーチャージして、さらにウォーキングもできて清々しく健康に!

歩きやすい靴で飲み水を持参されて、お出かけになってみてはいかがでしょうか。その際には神宝館にお立ち寄りもお忘れなく。

神様に守られながら、健康になっていきましょうね(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございます☆