腰痛にお悩みのあなたへ。長時間の運転で、持病の腰痛が悪化してしまうこと、ありますよね。

そうならないようにこちらでは腰痛を予防するような座り方をご紹介します。いつものシートにひと手間加えるだけで、運転が楽になるのでとってもおすすめです!

腰痛予防の運転席の座り方ご紹介!

 

腰痛を防ぐ運転法・座り方とは?

帰省などで長時間のドライブ、腰痛の方は考えるだけでも疲れてきてしまいますよね(;^_^A

腰痛になりにくい座席の座り方が今日からはじめられるので、ぜひ今度のドライブの際にはお試しくださいね。

それでは一緒に見ていきましょう!

背もたれの角度は?

背もたれの角度は90度よりちょっと後ろくらい。

姿勢としては90度がよい、とされています。しかし背もたれシートを90度にすると、かなり前に感じになってしまって、運転しにくいです。

背もたれのシートは90度よりちょっと後ろくらいでセットしてみてくださいね。

背もたれシートをすごく後ろにしている人がいます。これでは骨盤が後ろに寝てしまうんですね。

こうなると、骨盤や腰に大きな負担になってしまいます。蓄積してくるとぎっくり腰になってしまうこともあります。

背もたれシートの角度は腰痛予防に重要なポイントなので、チェックしてみてくださいね☆

 

腰のカーブにタオルをはさむ!

座席に座ると腰とシートの間に隙間ができます。ここにバスタオルなどを挟んで、隙間を埋めます。

すると・・・不思議ととっても腰が楽になります!

今まで浮いていて、腰の筋肉と背筋だけで支えていた背骨をタオルが補助してくれるんですね!これはお手軽なうえにとっても楽なので、ぜひお試しください。

夏は汗をかく部分でもあるので、汗をタオルが吸い取ってくれる!という一石二鳥な技です♪冬はあったかな保温素材の薄いタオルケットなどを挟んでもOKですね♪

しつこいですけど💦本当に運転しやすくなるので、腰痛持ちさんでない人にもおすすめです(*^-^*)

 

座席シートの凹みにタオルを敷く

座席シートの座る部分。真ん中がへこんでいます。ここにタオルやクッションを置きます。これも腰が沈み込みすぎず、腰への負担を軽減してくれますよ。

ひざの高さと骨盤の高さが同じくらいになります→腰への負担が減ります。

女性など座高が低めの方にもおすすめです。視界も広くなって、運転しやすさもUPします!

 

シートの位置は?

座席シートの位置はひざが軽く曲がるくらい。頑張らなくても普通にペダルが踏める距離にセット。

シートを遠くにしている方、近すぎる方→どちらもかなり腰に負担がかかります。

自然とひざが曲がる距離がベストですね。

 

まとめ

ちょっとしたひと手間で、長時間ドライブも快適にできるのでぜひタオルやシートの位置など、試してみてくださいね(^^♪

楽しいドライブも腰痛になってしまったら、楽しさも半減ですね。ぜひムリをせず休憩しながら安全運転でお出かけください。。。

快適なドライブを☆

ご覧いただきありがとうございます。