o_1ang7se0n4691q6qikqgle1qh17_new

感情コントロールができなくて涙がでるほどつらい40代のあなたへ。感情に振り回されてしまう。感情でものを言ってしまう。人生うまくいかない。

そんな毎日から脱出したいのにできない。そんなあなたへ。どうすれば良いのか、整体的な面からみていきたいと思います。

感情ってコントロールできるの?更年期障害かも?

40代にもなると、家族にいろいろな変化が出てきますよね。これから50代にかけては、今までの人生の中でももっとも変化がある時期かもしれません。

親の健康に問題が出てくる時期でもありますし、子どもを含めた家族のスタイルがどんどん変わっていきます。それははじめは見えない、気づかないレベルのストレスでした。

でもだんだんとレベルが上がってくるもの。ちりも積もれば。。。ですね。

40代はそういう時期です。

さらに体力的にも急激に低下します。頑張れたことが頑張れなくなってきます。休まないと、自分の体にご機嫌伺いしないといけない時期ですね。

そんな状態が続くと、何かのトラブルや出来事でパーン!とはじけて、感情が暴走し始めます。

涙が出るほどつらい、もうだめだ、そんな思いになってしまうこともあるかもしれません。そんな時はどうすればいいのでしょうか。

感情をコントロールするには?という本やサイトがあるけれど

感情をコントロールするには、感情をコントロールできないのは病気?なんていう方もいらっしゃいます。

しかし、感情とはそもそもどういうものなのでしょうか。感情や涙は抑えられるものなのでしょうか?

ちょっと立ち止まって考えてみませんか。

感情とは移り行く○○である

感情とは・・・

移り行く景色。

 

景色をおさえこんだり、コントロールできるのでしょうか。

できませんね。そもそも感情とは定型のない、はかなきもの。そのものにあなたは振り回されてしまうのです。それが人間ですね(^^ゞ

かわいいものですね(笑)

ほおっておいたら、ほとんどの人が感情に振り回されるでしょうね。でも気づいている人は気づいてます。

 

なぜなら、感情に振り回されていては、人生において重要なことが達成できないからです。

 

これは好きだからやる、これはやらない、この人は嫌いだから付き合わない、好きだからOK。。。。

 

この調子では人生が進んでいかないことは、もう40代ともなれば百も承知です。だからこそ悩むし、自己嫌悪に陥ります。ただ、それで感情をコントロールしようとしたり、おさえこんだりしたらいつか爆発します。

なぜなら感情はエネルギーだからです。

感情が出てきたらどうすればいいのか?

それでは感情が出てきたらどうすればいいのか。

その答えは、景色が移り行くのを待つ。これだけです。移り行く景色なのですから儚いものなのです。それをわざわざ人にぶつけたり、自分を傷つけたりするのに使う必要はないのです。

ただこれではブログでわざわざ書く必要もないので(笑)、なにができるか、できることを書いていきます。

視点を上げる

感情が出てきたら、大急ぎで視点を上にあげます。正確に言うと、自分の外に視点を置いて、そこから自分を見るんですね。

自分を客観視するんです。大急ぎですよ、大急ぎで(笑)

いつまでももたもたしていたら、思うつぼ。

 

カメラで自分を撮影して、自分がカメラマンになります、意識だけで。

カメラのフィルターを覗くことまでできたら合格です!

 

次にすることはこれです。
自分はこういう顔をして、こういうシーンでこういう感情がでてくるんだ~と分析してみましょう。

 

それを繰り返し繰り返ししていきます。地道に。毎日です。すると、自分がどんなシーンで感情が乱れるのかがわかってきます。そこまで行ければ、主席合格です。

そのシーンが自分の潜在意識と関わっている可能性が大です。そこが鬼門であり、自分が大きく成長できる超重要なポイントが隠されている場所です。

感情コントロールのまとめ

感情コントロールはしなくちゃいけない、できるのが大人なのだ、と思っているなら今すぐその考えを捨て去ったほうが自分を幸せにしてあげられます。そして家族も。

家族に感情コントロールを教えようとしたり、強要したりしていては、時限爆弾をいくつも家庭内に埋めていることになります。

感情をおさえこんだまま、本当の幸せを感じることはできません。

感情とは移り行く景色。そう思えばちょっと楽になります。でもたとえば、感情が出てきて視点を上げてみたり、というのがどうしてもできない、という場合。

ストレスが対処できないほどたまってしまっている、身体的・精神的に非常に疲れ切っている、などなどいろいろな原因が考えられます。それはまたその機会に。

あなたの40代が素敵な10年となり、今後の人生の肥沃な土壌となることを祈っています。最後までお読みいただきましてありがとうございます。