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40代の女性にとって疲れは解決したい問題ですよね。年齢的に体力も落ちてきて、精神的にもストレスが溜まってきていますが、疲れの原因とは??

40代女性の疲れる原因!

40代になるとどうしてこうも疲れてしまうのでしょうか。育児も一段落ついた人もいれば、まだまだ手がかかる、という人もいるでしょう。

お仕事としても、責任が伴う仕事がまわってくるかもしれません。

朝なかなか起きられなく、ずぐずぐと布団の中で過ごしてしまい、朝ご飯もろくに食べないで外出することになっていませんか?

30代までだったら勢いや気合でどうにかなったのに、40代の今では全く違う。なぜなのでしょうか?

40代になると体力が落ち込む?

40代になると体力が落ち込む、という人もいます。

女性の場合、7歳ごとに体が変化する、と言われていますね。

7の倍数ですから、35歳、42歳、49歳の前後で体に大きな変化が生まれてくるといわれています。

実際、40代は更年期が緩やかに始まる時期でもあります。

更年期とはどういうことなのでしょうか。

更年期障害とは?その原因は?

①女性ホルモンの減少

女性ホルモンとは2種類のホルモンをさしています。

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。一定の周期(約28日)でバランスをとりながら分泌されます。

それにより、美肌や女性らしい体、妊娠や出産、月経周期など、女性の体のリズムをコントロールしているのですね。

更年期とは、女性ホルモンの分泌量が急激に減少する時期です。

脳の視床下部が女性ホルモンの減少を察知し、ホルモンを分泌しようし、かえってストレスになり、自律神経のコントロールが異常になります。

この結果、疲れやイライラ、めまいやほてり、冷えなどといった更年期症状が現れる原因と考えられます。

②心因性要素

更年期は心理的・社会的にも不安定な時期でもありますね。子どもの進学、子どもの独立、夫の定年退職、親や家族の介護。。。

自分を取り巻く環境は今までにない変化をしていきます。

社会進出が以前より女性にとって普通になっている現在は、家庭内のみならず仕事や職場のストレスが重なります。

公私ともにストレスが連続してふりかかり、更年期症状がさらに深刻にさせるともいわれています。

40代女性の疲れ対策とは?

40代女性の疲れ対策とは?

これは意外と思うかもしれませんが、体をまったく動かしていない方は要注意です。なぜなら、体についている筋肉は何もしなければ20代のうちから徐々に落ちていくのです。

30代のうちはまだ余力があったかもしれません。

しかし、40代になると、その筋肉の落ち方が坂道を転げ落ちるよう激しくなるのです。

筋肉が落ちるとどうなるのでしょうか?それは贅肉です。贅肉はただただ体を冷やしてしまうんですね。

そうなると代謝も悪くなりますし、負のスパイラルに突入します。

40代の女性には運動は欠かせないのです。しかし、ここでランニングとか体に負担の大きなことはいきなり始めないでください。

ランニングはブームですが、いきなり始めるのはかなり危険です。心臓に対して、ひざ腰に対して負担が大きすぎるのです。もしランニングをしたいのであれば、体力や体のケアをしてからにしましょう。

筋肉がついてくれば、代謝が良くなりますし、運動をするとしぜんと気分も明るくなってきまます。

ただ気分的にどうしても外出したくない、なにもしたくない、という時もあると思うので自分に厳しくなりすぎないようにしましょう。

それから睡眠。これはきちんととってください。12時を過ぎてから眠るのは賢明な40代女性とは言えません。あなたはシンデレラ(^_-)-☆12時までに眠らなければいけないのです。

健康も美容も一日で、一回で結果が出るものはありません。40代は日々の積み重ねが出てくる年齢でもあります。

逆に毎日、いや二日一回というリズムでもいいので、30分のウォーキングから始めませんか?

自分に言い訳しても始まりません。体のバランスに気を配りながら、お尻や太ももの内側の筋肉を使っている!と意識しながら、歩けば、たった30分でも結果が全然違います。

結果が出れば、気分も明るく、自分にも自信が芽生えてきます。小さなことから一歩一歩。更年期とは誰にでも訪れる自然の変化です。整体などで自律神経を整える施術もあります。またどうしてもつらい場合、病院で女性ホルモンを取り入れる事も出来ます。

あなたの40代が笑顔の日々でありますことを願っています。人生これから!

お読みいただきましてありがとうございます!

感謝の中で。

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